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2010年06月08日

なるほど、非サンデー&非連産ねー!【blandford】

オオハシさんのエントリー、みんな読みました?
これは今年後半、G1戦戦で絶対に忘れてはいけないポイントが書かれているので、ぜひご一読をおすすめします。宝塚記念でも、当然役に立ちます。

なるほど、そうだよなー。
非サンデー系、もしくはサンデー系ならば非連産の仔が、古馬・芝のG1を勝ち続けてますよね。
いまはサンデー系から大きく次の血統の流行へとシフトしていこうとしている端境期なので、Phalaris×4回とかを気にするべきではなくて、非サンデーかどうかを気にするべきでした!

オオハシさんが、昨年の有馬記念の時にすでに警告を出してくれていたというのに、これはうかつなことをしてしまいました。

2009年、いかに非サンデー系の馬が古馬の芝G1を勝ちまくったか、ぜひオオハシさんのページで確認しておいてください。これはもはや「ジンクス」とかではなく、決定的に大きな流れですね。

今年も、芝の古馬G1戦線ではこういう結果が残っています。

■高松宮記念・・・勝ち馬 キンシャサノキセキ[父フジキセキ、しかし母の初仔(非連産)]
■春の天皇賞・・・勝ち馬 ジャガーメイル[父がジャングルポケットで、非サンデー系]
■安田記念 ・・・勝ち馬 ショウワモダン[血統表の中にサンデー系無し]

今年は、G1ではとにかくこういうタイプの馬を軸にしないといけません。
詳しくは、オオハシさんのエントリをご参照ください。そうとう、目からウロコが落ちまくります。

宝塚記念では、非サンデー系を買いましょう( ̄∇ ̄)


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日時: 2010年06月08日 19:58
カテゴリー: F 競馬雑談