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« レース名変更、関屋記念でどうだ?【blandford】 | 香港の馬、やる気なさそうだよね・・・?【blandford】 »

2010年06月03日

24対1で普通に「24」の勝ちだろやっぱり【blandford】

安田記念がG1になってから27回レースが行われて、その中でヤマニンゼファーとウオッカが2勝してるから、勝ち馬の数で言うと25頭。

この25頭の血統構成を調べてみましたところ、24頭が「Phalaris(ファラリス)系×4回」という単調な配合ではなくて、どこかで一回、異系の血が配合されている、という事実があります。

わずか1頭だけ、「Phalaris系×4回」という配合で勝ったのが2002年のアドマイヤコジーン。
この年は2着がダンツフレームでしたが、これは4代前に異系の血が配合されていてます。つまり、安田記念はこれまで、「Phalaris系×4回」の馬同士で決まったことが一度もない、というレースです。

では、今年の出走馬の血統を見てましょう。
詳しくは、もしオオハシさんがエントリーを起こしてくれたら、そちらの方が遥かに詳しいのでぜひご覧下さい。僕の方は、「Phalaris系×4回」か、異系が入ってるかだけ。

グループA◆今年の[Phalaris系が4回]の馬一覧
・アブソリュート
・キャプテントゥーレ
・ショウワモダン
・ビューティーフラッシュ
・ファリダット
・マルカシェンク
・マルカフェニックス
・ライブコンサート
・リーチザクラウン

グループB◆今年の[Phalaris系以外の異系が配合されてる]馬一覧
・エーシンフォワード
・グロリアスノア
・サイトウィナー
・サンカルロ
・スーパーホーネット
・スマイルジャック
・トライアンフマーチ
・フェローシップ
・マイネルファルケ

9頭ずつ。見事に半分に分けられたもんですね。

馬連を買うなら、A-Aはこれまでの安田記念の歴史に背く、という馬券となります。
馬券はB-BもしくはB-Aがオススメのパターンのようです、歴史からは。
んで、勝ち馬は、グループBにいる可能性が、高いです。しかもかなり。だって24対1だしねー。

でね、グループAにとってかなり絶望的な状況をお話すると、なんと、過去27年の安田記念史上、2着馬もほとんどがグループBの馬。

2着馬で[Phalaris系が4回]というストレートな配合だったのは、2004年のテレグノシス1頭だけでございます( ̄ω ̄;)

ドースル?
それとも、今年は史上初A-Aで決まって、後年「ああ、あの年は関屋記念だったからな」と言われるのか?(笑

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日時: 2010年06月03日 19:15
カテゴリー: 安田記念