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2010年05月31日

安田記念の単勝絞りをやってみよう【blandford】

賞金順位最下位のファリダットが、なんとレーティング1位で出走可能という、それを聞いただけで「どんだけレベル低いんだ」と思わずにいられない、安田記念。
日本馬だけのレベルで言うと、これはもしかしてグレード制ができて以来史上最低の弱メン安田記念なんじゃないかと思えてきます。

で、ちょっと安田記念の単勝絞りなどを。
対象は、過去20年の安田記念勝ち馬を調べてあります。

(1)東京で重賞勝利実績があるか、東京のG1連対実績がある。(さもなくば、すでにG1馬である)
  この条件から外れ日本馬は、1992年のヤマニンゼファー(11人気)のみ。ヤマニンゼファーは
  安田記念を2連覇した馬ですが、最初の年は「急上昇」でした。
  なお、(  )内に書いた、すでにG1馬である、という項目は2001年のブラックホークのみ。
  で、この項目で絞っただけで、残る日本馬は次の通りとなります。

    ◯アブソリュート
    ◯キャプテントゥーレ
    ◯スーパーホーネット
    ◯スズカコーズウェイ
    ◯スマイルジャック
    ◯リーチザクラウン

(2)近2走以内に、重賞を好走(G1なら入着、G2以下なら3着以内)
  この条件に外れるのは、外国馬も含めて、1995年のハートレイクのみ。
  さて、この項目でふるいにかけただけで、残るのはたった2頭となります。

    ◯キャプテントゥーレ
    ◯リーチザクラウン

ここ2つの項目だけでここまで絞れてしまうということは、やはり低レベル?

勝つのはこの2頭のどっちでもないだろう、と思う場合は、迷わず香港の馬の単勝を3点買い^^

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日時: 2010年05月31日 23:37
カテゴリー: 安田記念