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« ダノンシャンティ無念【blandford】 | 5/30 パドック・危険な人気馬【blandford】 »

2010年05月30日

ダービー予想/アリゼオが逃げるならこうなる【blandford】

史上空前のハイレベルといわれる今年のダービーだけど、馬券を当てようと思うならそう難しくはなくて、たぶんヴィクトワールピサとペルーサの2頭軸で3連複を買えば、当たる確率はけっこう高いんじゃないかという気がする。(3着の相手はけっこう難しいかもしれないけどね。)

さてそれで、展開を考えると、アリゼオが逃げ宣言出してるようで、絡んでいきそうな馬もいないし、これの単騎がほぼ確定的。
鞍上ウィリアムズ騎手はは長い距離を乗りこなすのが上手い人らしく、来日以来芝2200m以上の距離だと【1・2・0・1】のハイアベレージ(1着は天皇賞・春のジャガーメイル)。これはとりもなおさず、ペース判断が優れていて、なおかつ馬と折り合いをつけるのが上手いということなので、馬場状態を考えても、アリゼオが暴走して飛ばしてしまうということはあり得ない。

さてそれで、「じゃあどうなるの?」ということなんだけど、アリゼオ、そうとう粘りに粘りますよ、きっと。力のある馬だし、この騎手が乗って単騎逃げだと、もしかして変な幻惑ラップになるかもしれないし。

でも、アリゼオが勝とうと思うなら、ゴール前100mの地点で後続に5馬身ぐらい差をつけてなくてはならなくて、それはさすがに、騎手の腕だけでは難しい。なぜなら、アリゼオより力が上で、なおかつ距離適性も上と思えるペルーサ・横山典騎手は、アリゼオの力も熟知しているので、どこでどうスパートすればアリゼオを交わせるぐらいは、計算しなくても自然に体が動く。

で、アリゼオが逃げてスローな流れになるなら、狙いは「前」の馬。
3~4番手につけられて、体力がある馬。それで、前の馬をどこまでも追いかける根性のある馬。東京なので、坂を上がってからの300mの平坦部分で、最後の力を振り絞れる馬。

ええ、バレバレですけど、「穴はゲシュタルト」と言いたいわけです(^^;

ペルーサとヴィクトワールピサの2頭が揃って崩れることは考えにくいんだけど、前の馬を追いかけてどこまでも伸びる根性に全く遜色なしと見て、今年のダービーはゲシュタルトを買うことに決定。逃げるアリゼオをペルーサとヴィクトワールピサが交わして、「さあ、あとレースは100m!」となったときに、この2頭を追いかけている脚と根性があるのはゲシュタルトだけ。

◎ゲシュタルト
◯ペルーサ
▲ヴィクトワールピサ
△エイシンフラッシュ
△アリゼオ

馬券は、まずゲシュタルトの単複。ゲシュタルトからの馬連は◯と▲だけ相手。ゲシュタルトからワイド。あとは、◯▲から3連複2頭軸で軽く遊んでみます。
ただ、冷静に考えると、瞬発力で2強に負けてるので、勝つまではムリかね、というのが本音(^^;

みなさんも、どうか、直線熱くなれる馬券を^^

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日時: 2010年05月30日 00:25
カテゴリー: 
ダービー