2010年05月18日
ディープインパクトの馬体【blandford】
最近よくご覧いただいているこのシルエット、とてもきれいなバランスでしょ?
これは、ほかでもない、ディープインパクトの馬体写真をトレースしたものなんです。
したがって、このバランスがおそらく、「日本のサラブレッド史上最高のバランス」と思われます。
背中のラインがきれいで、腹筋もしっかりとしたなめらかなラインを作っていて、シャキッと立てています。
ディープインパクトの場合、あの速さ・強さの秘密は「完歩の大きさ」にあったとも言われていますが、その「完歩の大きさ」を可能にしてくれるのが、後肢(特にヒザ)の可動域の広さだったりします。
膝の関節が正しく、前後に振り子状に動くのがサラブレッドとしてはベストで、これはよほど素質があるか、しっかり鍛えられていないと、そういう動きになかなかならないようです。
その、「膝の動き」を保証する筋肉の一つが、いつも言ってる大腿筋膜張筋です。大腿筋膜張筋が弱くなっていると、後肢をグッと前に向かって引きつけられないために、ヒザがストンと落ちるような感じに見えます。しかしこのあたりは、「いい馬」と「良くない馬」を繰返し繰返し比べてみて、ようやく分かる、というものかもしれません。
パドックでは、膝の動きだけ見ていてもダメといえばダメなんですが、ご参考までに。
(ポチっと励まし、お願いします)
これは、ほかでもない、ディープインパクトの馬体写真をトレースしたものなんです。
したがって、このバランスがおそらく、「日本のサラブレッド史上最高のバランス」と思われます。
背中のラインがきれいで、腹筋もしっかりとしたなめらかなラインを作っていて、シャキッと立てています。
ディープインパクトの場合、あの速さ・強さの秘密は「完歩の大きさ」にあったとも言われていますが、その「完歩の大きさ」を可能にしてくれるのが、後肢(特にヒザ)の可動域の広さだったりします。
膝の関節が正しく、前後に振り子状に動くのがサラブレッドとしてはベストで、これはよほど素質があるか、しっかり鍛えられていないと、そういう動きになかなかならないようです。
その、「膝の動き」を保証する筋肉の一つが、いつも言ってる大腿筋膜張筋です。大腿筋膜張筋が弱くなっていると、後肢をグッと前に向かって引きつけられないために、ヒザがストンと落ちるような感じに見えます。しかしこのあたりは、「いい馬」と「良くない馬」を繰返し繰返し比べてみて、ようやく分かる、というものかもしれません。
パドックでは、膝の動きだけ見ていてもダメといえばダメなんですが、ご参考までに。
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日時: 2010年05月18日 00:05
カテゴリー: F 競馬雑談
