2010年05月04日
競馬人口ってどれぐらいいるんだろうね?【blandford】
1997年の馬券売上は4兆円を超えていたんだけど、そこからずっと下り坂で、昨年は売上2兆6千億円。
ま、どんなに負けが込んでも自分がその売上に貢献してる度合いは微々たるものだということがわかるけど、それにしても、馬券人口って、一体どれぐらいいるんだろうね?
4兆円の売上を超えた1997年で考えると、一人当たりの年間馬券購入額を、平均20万円と見ても、競馬人口は2000万人!まああの頃は、「有馬記念だけ買う」とか「ダービーだけ買う」という人を含めると、2000万人ぐらいいたのかもしれないね。
いっぽう、昨年の2兆6000億円をベースに考えても、一人当たりの平均馬券購入額が年間で20万円だとすると、馬券を買う人は1,250万人。平均で「一人20万円」というのが妥当なのかどうなのか、ちょっと分からないけど、でもまあ、「G1だけ1000円買った」的な人も含めると、1,000万人ぐらいになるのかもしれないね。
で、ものすごい単純計算だけどさ、2兆6000億円のうち、1兆円は、そういう、「馬券ジャンキーではない人」の投票によるものとしようじゃないですか。で、残りの馬券ジャンキーで1兆6000億円ぐらい買ってるとしよう。
80対20の法則で考えると、2兆6000億円のうち、80%の金額を20%の人が買うことになって、それだと約2兆円を2割の馬券ジャンキーが買うことになるんだけど、まあこれだけ金額が多いとそうとうロングテイルが効くだろうと見て、馬券ジャンキー「じゃない人」が買う分を、1兆円と想定。根拠なしだけど(笑
それで、馬券ジャンキーの買う年間馬券額は、100万円とする。
これを読んでる人の大半は、年間に100万円は買うんじゃないかと思うけど、どう?(笑
だってさ、1週間の予算が2万円だとして、1年間一度も的中できなかったとしても、乱暴な計算で年間約100万円の購入額となる。1週間の予算が2万円もある人は、独身の人か、給料のよほどいい人のどちらかだとは思うけど、でも年間1度も当たらない馬券ジャンキーはいないので、まあ、100万円がいいところとしよう。払戻金で買うものといえば、どうせ「次のレースの馬券」なんだからさ(笑
すると、1兆6000億円÷100万円だとすると・・・
日本には、年間、馬券に100万円使う(アホな)人が、160万人ぐらいはいる、という、乱暴な推定がなんとなくなりたつのかな???
私はもちろん、そのアホな人のひとりです。
でもそんなアホな人が160万人もいるのかと思うと、なぜかちょっとだけ癒される、風邪ひきさんの火曜の夜なのでした(笑
で、馬券ジャンキーの買う年間の想定馬券額をもっと引き下げると、当然、推定人数がもっと増えるので、全くなんの根拠もないんだけどね(笑
でも、なんとなーーーく、当たらずとも遠からず的な数字なのかもしれないね?
これから、エントリ書くとき、「全国160万の馬券ジャンキーの皆様、こんにちは」って書き出しから始めようかな(笑
ま、どんなに負けが込んでも自分がその売上に貢献してる度合いは微々たるものだということがわかるけど、それにしても、馬券人口って、一体どれぐらいいるんだろうね?
4兆円の売上を超えた1997年で考えると、一人当たりの年間馬券購入額を、平均20万円と見ても、競馬人口は2000万人!まああの頃は、「有馬記念だけ買う」とか「ダービーだけ買う」という人を含めると、2000万人ぐらいいたのかもしれないね。
いっぽう、昨年の2兆6000億円をベースに考えても、一人当たりの平均馬券購入額が年間で20万円だとすると、馬券を買う人は1,250万人。平均で「一人20万円」というのが妥当なのかどうなのか、ちょっと分からないけど、でもまあ、「G1だけ1000円買った」的な人も含めると、1,000万人ぐらいになるのかもしれないね。
で、ものすごい単純計算だけどさ、2兆6000億円のうち、1兆円は、そういう、「馬券ジャンキーではない人」の投票によるものとしようじゃないですか。で、残りの馬券ジャンキーで1兆6000億円ぐらい買ってるとしよう。
80対20の法則で考えると、2兆6000億円のうち、80%の金額を20%の人が買うことになって、それだと約2兆円を2割の馬券ジャンキーが買うことになるんだけど、まあこれだけ金額が多いとそうとうロングテイルが効くだろうと見て、馬券ジャンキー「じゃない人」が買う分を、1兆円と想定。根拠なしだけど(笑
それで、馬券ジャンキーの買う年間馬券額は、100万円とする。
これを読んでる人の大半は、年間に100万円は買うんじゃないかと思うけど、どう?(笑
だってさ、1週間の予算が2万円だとして、1年間一度も的中できなかったとしても、乱暴な計算で年間約100万円の購入額となる。1週間の予算が2万円もある人は、独身の人か、給料のよほどいい人のどちらかだとは思うけど、でも年間1度も当たらない馬券ジャンキーはいないので、まあ、100万円がいいところとしよう。払戻金で買うものといえば、どうせ「次のレースの馬券」なんだからさ(笑
すると、1兆6000億円÷100万円だとすると・・・
日本には、年間、馬券に100万円使う(アホな)人が、160万人ぐらいはいる、という、乱暴な推定がなんとなくなりたつのかな???
私はもちろん、そのアホな人のひとりです。
でもそんなアホな人が160万人もいるのかと思うと、なぜかちょっとだけ癒される、風邪ひきさんの火曜の夜なのでした(笑
で、馬券ジャンキーの買う年間の想定馬券額をもっと引き下げると、当然、推定人数がもっと増えるので、全くなんの根拠もないんだけどね(笑
でも、なんとなーーーく、当たらずとも遠からず的な数字なのかもしれないね?
これから、エントリ書くとき、「全国160万の馬券ジャンキーの皆様、こんにちは」って書き出しから始めようかな(笑
日時: 2010年05月04日 22:41
カテゴリー: F 競馬雑談
