カレンダー

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« 空前のハイレベル?それともよほど芝がいい?【blandford】 | 威力抜群の開運グッズ(笑)(笑)【blandford】 »

2010年05月11日

2強は桜花賞以来のマイルでどうなんだ【blandford】

まさかドバイ帰りの2強が両方共ヴィクトリアマイルに出てきて競馬を盛り上げてくれるとは思わなかった(宝塚記念かと思ってた)けど、東京のマイルを走らせたら今どったが強いのかって、けっこう興味津々ですよねー。
2頭とも、今やまったくマイル路線には見向きもしない感じだったのに、もしかしてここを勝ったら中2週で安田記念目指したりするのかな?さすがにそれはない?

問題は、2頭とも、マイルの競馬が桜花賞以来ということ。
中距離戦とマイルでは道中の流れが全く違うので、そこで馬が戸惑わないかどうかがひとつのポイント?・・・と考えると、騎手の差でブエナビスタの方が上かな???という気がしてきた。

ブエナビスタに乗る横山典は、現在63勝でリーディングを独走中。リーディング2位にいるのが岩田の38勝なので、いかに横山典さんが一人で突っ走ってるかということですね。

一方、レッドディザイアに予定されている四位は、現在22勝でリーディング20位。これはどういうジョッキーと同じぐらいかと言うと、一つ下にいるのが国分恭介と浜中俊の21勝。その下が吉田隼人の20勝。
四位の一つ上にいるのが、和田竜二の23勝。
四位より上にいる騎手で意外なところを拾っていくと、秋山真一郎が26勝で16位(←この人はそうとう上手いと僕は思う)。吉田豊が28勝で13位。丸山元気が29勝で11位。

ま、リーディングの順位が騎手の実力を正確に反映しているかと言うと、そうでもない面もあるんだけどね。でも、四位って2000年に101勝をマークしてから、そのあとわりと鳴かず飛ばず系になりつつあるんだね。その後の勝ち鞍を順番に書いていくと、

98勝→85勝→73勝→74勝→78勝→64勝→62勝→50勝→54勝

古くからの読者さんはよくご存知と思うけど、僕は四位が上手いと思ったことってほとんどないし、この人が乗るだけで「じゃあ買わない」と思うほどなんだけど(笑)、でも今回はレッドディザイア、買いますよもちろん。

なぜなら、僕が思うに、レッドディザイアこそ、現在、すべての現役馬の中で「パドックの見栄え最高」な馬なんです。まーとにかくグッドルッキングですよレッドディザイア。去年の春の頃はまだ薄い感じがあったんだけど、秋にはグッとたくましくなって、秋華賞のときは凄い馬体だった!
馬体全体の「造り」の面でのバランスも、歩様のリズムも、関節の動き方も、惚れ惚れとします。
1着だったマクトゥームチャレンジ、もし馬券売ってくれたらレッドディザイアの単勝勝ってただろうなあ(笑)・・・と言っても、ドバイのパドック見てたわけじゃないんだけどさ(^^;

今回、ヴィクトリアマイルのパドックで楽しみなのが、レッドディザイアとラドラーダ。
これにブエナビスタを加えて、この3頭しか買う馬いないような気もするんだけど。




日時: 2010年05月11日 17:39
カテゴリー: ヴィクトリアマイル