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2010年03月06日

オーシャンS予想【blandford】

圧倒的な一番人気になるのかな?と思えたキンシャサノキセキが、このエントリを書いてる午後1時の段階で、意外なことに単勝オッズ5.1倍の2番人気。
なるほど、競馬ファンの皆さん、「中山の1200でどうなんだろうねーこの馬」と、若干思っらっしゃる感じなのですね?

人気にほとんど差がないのだけど、面白いなあと思ったのが、G1馬ファイングレインが離されたシンガリ人気なこと。ブービー人気のピサノパテック、サンダルフォンあたりが単勝30倍台なのに、ファイングレインだけ単勝70倍台。
まあ、昨年1年間、4戦してすべてが二桁着順ということだし、「終わった馬認定」されてもしょうがないんだけど、これぐらい軽い相手で得意の1200で、得意の内枠をもらったので、そんなに馬鹿にしたもんでもないような気もするけど、どうなんだろう?

買わないけどね、僕も(^^;

さて、これぐらいのメンバーなら、馬場適性と最近の調子を重視して買ってみたいところ。
芝は稍重だし、そういう馬場への適性も含めると、ここはアーバニティでなんとかなるじゃないか、と思えるメンバー構成。昨秋のスプリンターズSでも、7着とは言え勝ち馬とはコンマ3秒差。それほど絶望的な差ではなくて、むしろこの馬のコース適性を物語る内容だったような気もする。

◎アーバニティ
◯ショウナンカザン
▲キンシャサノキセキ
△シンボリグラン
△アイルラヴァゲイン
△サンダルフォン

穴は、ここに来てまさかの復調気配を見せるシンボリグラン。
僕の中では終わった馬認定済みだったんだけど、ここ2戦の内容が悪くない。

いちおう、アーバニティから馬連で、◯▲のタテ目も押さえつつ的な馬券を少額買ってみるかな^^

チューリップ賞では、アパパネのレースぶりをじっくり見ておきたいところ。アパパネの阪神JFはけっこう強かったので、昨年暮れから勢力図に変化があったのかなかったのかが、桜花賞に向けての大きなポイント。


日時: 2010年03月06日 13:02
カテゴリー: 芝スプリント/マイル