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« 中山牝馬S予想【blandford】 | サウンドバリアー【blandford】 »

2010年03月15日

やっぱりうまい、北村ジョッキー【blandford】

先日のエントリで「北村宏司騎手は岡部ジョッキーみたいになってきた」的なことを書きましたが、日曜日の中山牝馬Sもやってくれましたね。

僕の予想は、

◎ブラボーデイジー
◯チェレブリタ (3着)
▲レインダンス
△ジェルミナル
△ウェディングフジコ (2着)
△コロンバスサークル

で、8番人気と9番人気はなんとなく押さえてたたにも関わらず、4番人気のニシノブルームーンがヌケ。うーん。これは惜しくはないな(笑
自分的に、ニシノブルームーンってあまりじっくりとレースぶりを見たことがないので、こうういときに買えないわけです。せっかく、「中山1800で内枠に入った北村宏司は買った方がいいのでは?」という囁きが自分の中にあったにもかかわらず、その囁きを無視(笑

上手い騎手って、結局なにがうまいのかなー、ということをよく考えるんですが、つまるところ「ペース判断」がとても大きなウエイトを占めるのではないかな、という気が、最近はしています。

中山牝馬Sは、1000の通過が58秒6なので、いまの馬場を考えるならば、これはちょっとしたハイペース。北村ジョッキー、中団でじっとして、馬に負担をかけずに、うまい具合に直線までもってきました。本命に期待したブラボーデイジーは、なぜか3角からやや慌て気味に前を追う形になって、そこで体力消耗、完全な負けパターン。あそこでもう少しじっとしていたら、若干ちがってたかも?・・・ま、それは分からないですけどね(^^;



まあ、勝つ時はこんなふうにうまく行くもんですが、それにしても北村騎手、鮮やかな手綱さばき。
ブラボーデイジーのすぐ後ろから追い出しに入ったアクション見ただけで、「ああ、これが勝つのかな」という感じだもんね。

今年誕生日が来ると、北村騎手は30歳。これからが騎手はもっとうまくなる年齢なので、先々楽しみなものだと思います。

藤沢先生も、北村騎手を主戦で使えばいいのに^^





日時: 2010年03月15日 19:25
カテゴリー: 競馬雑談