カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

« ラブミーチャン【blandford】 | マイネルスターリー【blandford】 »

2010年03月11日

マイネルファルケ【blandford】

マイネルファルケの前のエントリはこちら。

前走、「マイルで単騎逃げなら連対率100%」という自分のパターンに持ち込みながら、4着に負けてしまったマイネルファルケ。これは、「黄金のパターンが崩れて調子落ち」と一瞬思えたりもするんだが、実は前走の1分32秒6は、マイネルファルケのセルフ・レコードだった。

こういう場合は評価がなかなか微妙だよね。

今回はしかし、「単騎逃げなら連対率100%のパターンが崩れたので買いにくい」のではなくて、「自己新を出したほどだから、体調上昇、相手が強かっただけ」と見た方が良いような気がする。

そうかと思うと問題があって、今週の東風S、明らかにマイネルファルケよりテンのスピードが上のゴスホークケンが一緒に走るのだ。これが一筋縄ではいかない。

つまり、この馬がいるからにはマイネルファルケの単騎逃げはほぼ「ない」も同然。
そうなった場合、はたしてマイネルファルケはうまく走れるのでしょうかどうなのでしょうか、という、非常に難しい問題に直面することとなるわけであります。

かつて、逃げなくても好走したことがあるのはよく分かってるんだけど、もしも年齢とともにワガママになっているとしたら、そしてサラブレッドの場合は往々にしてそういうケースがあるんだが、もしワガママ度が増していたら、マイネルファルケは「単騎先頭じゃなきゃ絶対イヤだもんね」という、極めて扱いにくい馬になってしまっている、という可能性がある。

こういう馬って、レースの「格」ってものがまったく関係ないから、さらに困る。
「G1で連対した得意の距離だし、得意の中山だし、OP特別なら好走必至」かというと、全然そうでもなかったりするので難しいもんですな。

第60回東京新聞杯(GⅢ)


でまあ、結論としては、前走のフットワークのバランス決して悪くないし、今回は前がゴチャつく流れにはなりそうもなくて、スンナリと「ゴスホークケン → マイネルファルケ → → 他馬」という並びに決まりそうなので、まあやはり買いかなあ、とか煮え切らないことをボンヤリと思ってる木曜日の夜なのでした。

でもゴスホークケンが引っ張るんならフィフィスペトルで良いような気もするけど、馬場がどれぐらいまで回復するんだろうねえ、と、ますます煮え切らない感じであります。




 

日時: 2010年03月11日 21:28
カテゴリー: 気になった馬