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« オーシャンS予想【blandford】 | おお!ショウリュウムーン!【blandford】 »

2010年03月07日

弥生賞予想【blandford】

中山は相変わらず馬場悪化の一途という感じですね。

不良の弥生賞というと、もうずいぶん昔の話ですが、レインボーアンバーが2着馬に1秒7差をつけてぶっちぎったレースを思い出します。しかし、調べてみると、あのレースは1989年のこと。この記事を読んでくれている人のほとんどがご覧になってないかも?
1番人気のサクラホクトオーが不良馬場に脚をとられてズブズブになるところを、レインボーアンバーがすいすいと走って、2着との着差表示が「大」。

本当にかっこいいレースぶりで、強い馬でした。

今日も雨がやまずにまだ悪化するなら、ヴィクとワークピサよりはエイシンアポロンの方がフットワークがパワフルなので、今日はこっちの方が上かな?

でもこの馬場状態でもっと狙ってみたい馬は、ガリレオ産駒のミッションモード。
この馬、血統が僕みたいな偏向主義の人にはちょっと泣かせる感じで、

  ガリレオ × モンズーン × Pleasant Colony × Roberto

ガリレオはサドラーズウェルズの直仔。母系のモンズーンは、血統表を見てみると、なんと珍しいことにBlandford系の馬ですね。いまどき、母の父にBlandford系の馬がいるなんて、本当に珍しいんじゃないかな?んで、その一つ前のPleasant Colonyは、リボー系の馬ですね。良く知られているところでは、タップダンスシチーのお父さん、Pleasant Tapが、Pleasant Colonyの仔です。

僕のイメージだと、重~不良になった場合、この馬にかなうのはいないんじゃないかな、と思えるような血統構成で、もちろんフットワークも実にパワフル。
この馬と、母の父にサドラーズウェルズがいるエイシンアポロンを中心に、サドラーズ馬券を買ってみます。

◎ミッションモード
◯エイシンアポロン
▲ビクトワールピサ
△アドマイヤテンクウ
△コスモヘレノス

馬券はミッションモードの単複と、エイシンアポロンへの馬連・ワイドかなー?

ま、春に向けて、各馬のレースぶりしっかりと見ておきましょう。




日時: 2010年03月07日 13:14
カテゴリー: 3歳牡馬