カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

« アパパネ【blandford】 | 美しい生き方【blandford】 »

2010年03月03日

キンシャサノキセキ【blandford】

今週はまだ競馬ブックを手に入れてないんだけど、中山のオーシャンSはキンシャサノキセキが圧倒的一番人気になるのだろうか?

このコースで行われる、スプリンターズSを2着したことある実績馬。しかもここ2戦は、G2を連勝。
とくに前走阪神Cは、大出遅れ。
スタートした瞬間に誰もが「やりやがった!」と思ったのに、大外をかかり気味に追走しながら楽勝だもんね。このクラスでは全く性能が違うんじゃないか、というレースぶりだったよな。

中山も得意だし、体調がいいのであればここはやはり譲れないのかな、という気もするんだけど、しかし昨年1年間、キンシャサノキセキのレース成績はこうなんでございますのよ?

■1200・・・10着、10着、12着
■1400・・・1着、1着

うーむ。
1200はオーシャンS、高松宮記念、スプリンターズSの3戦。レースの格に関係なく、惨敗を繰り返した1年だった。いっぽう、1400では目の覚めるような2連勝。

これはもしかして、1400専用馬なのでは?・・・・・・・・と思って戦歴をよく調べてみると、

■1200の戦績(新馬を除く)
   12着(スプリンターズS)
   10着(高松宮記念)
   10着(オーシャンS)
    2着(スプリンターズS)
    3着(キーンランドC)
    1着(函館スプリントS)
    2着(高松宮記念)
    3着(セントウルS)
    通算【1・2・2・3】 勝率/12.5% 連対率/37.5%

■1400の戦歴
    1着(阪神C)
    1着(スワンS)
    5着(阪急杯)
    1着(谷川岳S)
    4着(阪急杯)
    1着(桂川S)
    4着(マーガレットS)
    通算【4・0・0・3】 勝率/57.1% 連対率/57.1%

おやおやこれは!
実力がある馬なのでいつもちゃんと上位にくるんだけど、それでも、構図とすると

  ◎1400だとしっかり勝ちきる(単勝)
  △1200だといまひとつ勝ち切れない

僕のイメージの中では、キンシャサノキセキって「1200で強い馬」というイメージだったから、1200での勝ち鞍が函館スプリントSのみって、「あれーそうだったの?」って感じがする。
(新馬は1200で勝ってるけどね。新馬は能力差があれば距離はあまり関係ないのでな。)

唯一勝った函館スプリントSと言えば、「夏競馬に入って、まったりした競馬が続く」時期で、強い馬は集まらないレース。しかも、函館スプリントSを勝った次走、キーンランドCで3着に負けて、タニノマティーニの単勝161.4倍を演出したりしてるもんなー。

むむむ。
これは、実を言うと「1200はちょっとリズム合わないんですよねーホントは」って可能性が大いにある。

こういうタイプを◎にするのは、ちょっとリスクと見合わないかなー?
買わないわけにはいかない実力馬だけど、▲かな、シルシとしては。いちおうそれで◯とのタテ目も馬連押さえます、的な買い方か。

オーシャンSはキンシャサノキセキ以外の単勝を買って楽しむレースに決定!
んで、キンシャサノキセキは、もしも春の京王杯SCに出てきたら、単勝を買う!(←いま吠えても、5月の頃には完全に忘れてそうだけどね・笑)




日時: 2010年03月03日 14:34
カテゴリー: I 気になった馬