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« 角田晃一ジョッキー【blandford】 | おお!トランセンド!【blandford】 »

2010年02月12日

不思議な因縁【blandford】

オオハシさんでぃらんさん、僕の「角田騎手ネタ」を拾ってふくらませてくれて、ありがとうございました。
お二人の読み応えあるエントリ、じっくりと堪能させていただきました。こういうふうにつながっていくと、こういうブログサイトってやっぱり面白いですよね。

オオハシさんでぃらんさんのエントリ、まだ読んでらっしゃらない方はぜひご一読ください^^

今日は、夕方から外に出て打ち合わせ。
メンバーは、「フィリップ・シーモア・ホフマンが大好きなライターさん」(男)42歳と、「フィリップ・シーモア・ホフマンと誕生日が同じなアートディレクターさん」(女)41歳と、僕の3人。

この、ライターさんとはものすごく古い付き合いで、彼が20代の後半に一緒に仕事をさせてもらって、とても気が合ったのだけど、僕の勤めていた会社と彼のいた会社があまり取引しない感じになってしまって、残念ながら自然と疎遠になった仲だった。
それがなんと、その後、お互いに噂を聞くでもなく、まったくすれ違うことのない10数年もの時をへだてて、2年前、全く偶然に、とある映画館のチケット販売所でばったり出会ったのだった。

その映画が、フィリップ・シーモア・ホフマン主演の「その土曜日、7時58分」

彼は、今ではフリーのライターさんとして、札幌ではかなりの活躍をされている。
今日は3人で打ち合わせをして、みんなノリにノッてなんと4時間以上も仕事の話しで話し込んでしまった!こんなに楽しい打ち合わせは、まったく久しぶりだった!
クリエイター同士で時間を気にしないでアイデア会議をすると、ときにとても面白い方向に話しが弾んで行くんだけど、今日の打ち合わせは良かったなあ。

ってわけなので、バレンタインS、我々が奇跡的に再会を果たした「その土曜日、7時58分」というタイトルに大いに敬意を表して、「明日の土曜日、7番と5番と8番」の馬の馬連ボックスを買う。
おお、8番は角田騎手のアントニオバローズではないですか。

どうだい、これ。
まともに予想するより、たまにはこういう買い方の方が当たる気がするんだけど(笑




日時: 2010年02月12日 23:55
カテゴリー: 競馬雑談