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« ピイラニハイウェイ【blandford】 | 角田晃一ジョッキー【blandford】 »

2010年02月10日

馬体重の増減と成績の関連性【blandford】

馬体重の増減と成績の関連性・・・という、ちょっとアカデミックな感じのタイトルで迫ってみたんだけど、いやーなんのことはない、最近どうもあまり体調が良くなくて、朝ごはんをまったく食べられない人になってしまったわけです。

僕のこれまでの人生は、一貫して「朝ごはん食べて初めて目覚める」!
何十年もずっとそれでやってきたし、ついこの前まで起きてすぐモリモリ食べられたんですが、ここ2週間ぐらい、ぜんぜんダメ。昼もあまり食欲が無くて、3時頃にようやくちょっとパンを食べる的なことになってしまってるんですが、さすがにこうなると、顔色が悪いわけですね(笑

で、会社の同僚に「ものすごく顔色が悪い」と言われ、ああ、そう言えば朝から何も食ってないや、と思ってパンを少しかじったりすると、血糖値が上がってやや元気になる(笑

で、思ったんだけど、この寒い時期に体重が減ってる馬は、もしかして「カイ食いが悪くてちょっと元気なかったりすんじゃないの?」と思って「馬体重の増減と成績の関連性」を調べてみようと思い立ったわけです、ええ。

自分が少し体重減ったもんだからさ(笑

んで、調べてみたんだけどね。
これまで、今年になって、「馬体重の増減が出るレース」・・・つまり新馬戦以外全レースのことなんだけど(笑)、なんとすでにそういうレースは326レースもあったんですねえ。
つまり、新馬戦を除いて、すでに326頭が勝ち上がってるわけです。(そう考えるとすごいな)

んで、馬体重の増減との関連は、こうでございました。

■馬体重増で勝った馬・・・148頭(45.4%)
■馬体重減で勝った馬・・・118頭(36.2%)
■増減なし(0)で勝った馬・・・60頭(18.4%)

ま、若干「馬体重プラス」の馬が多いのね、という感じだけど、「馬体重プラスの馬の単勝を買おう!」というほどでは、ぜんぜんないのね。

でも、面白い傾向があって、馬体重プラスの馬は、プラス10キロ以上増えてる馬がけっこういて、なんとその数28頭。全体の19%だから、これは「10キロ以上でもまあ、極端に嫌わなくてもいいかな」という感じですね。もちろん、馬体がしっかり出来てることが条件だけどね。

逆に、馬体重マイナス馬は、118頭中、98頭もが、「マイナス6キロ以内」だった。比率で言うと、マイナス体重で勝った馬は、83%が「マイナス6キロ以内」でございました。
つまりこれ、もしかすると、マイナス8キロ以上減ってる馬は、もしかして「カイ食い悪くて、血糖値下がって元気ないんじゃねーか?」(笑

これは、朝から晩まで馬券を買うようなヘヴィな方には、なかなかいいデータかもね(笑

1時間かけて調べてこれかい、という感じでもあるエントリでした(笑




日時: 2010年02月10日 23:51
カテゴリー: F 競馬雑談