2010年02月09日
ピイラニハイウェイ【blandford】
今週のアルデバランS、京都のダート1900m。
去年あたりから京都の「ダート1900」という条件のレースがけっこう施行されるようになったけど、1800からわずか100m伸びるだけでまったく傾向がつかめなくて、僕にとっては現時点でもっとも「なんか当たる気がしないなー」という条件。
なので、たぶん馬券買わずに見てるだけになると思うんだけど、いやー、ピイラニハイウェイがオープンまで上がってきたかー、と思うと、個人的にちょっと感慨深いものがあるのだ。
というのは、ピイラニハイウェイこそは、現役馬の中でもっとも「パドックで良く見える馬」なのです、僕にとって。馬体のバランスが抜群だし、腹筋もいつもしっかりしてるし、シャキッと立ててるし、膝もかなり動く。
それがどうしたことか、レースに行ったらいつもだらしなかったんだよなあ、去年は。
いわゆる「1000万下の安定勢力」というやつで、馬体はしっかりきれいなのにまったく走らん、という、根性なしの極みみたいなタイプ。
僕にとっては、ピイラニハイウェイこそは、「根性なし」の代名詞で、現役馬中もっとも「どんなにパドックで良く見えても単勝だけは買わないこと」と肝に命じていた馬だった。
それがなんと、あんなに勝てなかった1000万を楽勝したかと思うと、まさかまさかの「1600万も連勝」ですよ。
驚いたなあ。
ダート路線のこのあたりは物凄く層が厚いので、1000万と1600万を連勝するのは、けっこう「並大抵ではない」という感じなんだけど、軽く連勝してしまった。
あのグッドルッキングホースが、その見栄えそのままに、しっかり走れるようになったのなら、オープンでもちょっと注目なのかなー的に、チラチラと横目で見ておきたいかな。
これがいずれ「G1級に」という期待はいまのところ全くないんだけど、G3ぐらいまでなら少しは楽しめる存在になるのかどうか、今回が試金石。
■サンタクロースステークス ピイラニハイウェイ
ピイラニハイウェイよ、まるで強い馬のような勝ち方ではないか!
あんなに根性なしだったキミが!
いったいなにがあったんだい?
もし今回いい感じに走れたら、応援馬に認定^^
去年あたりから京都の「ダート1900」という条件のレースがけっこう施行されるようになったけど、1800からわずか100m伸びるだけでまったく傾向がつかめなくて、僕にとっては現時点でもっとも「なんか当たる気がしないなー」という条件。
なので、たぶん馬券買わずに見てるだけになると思うんだけど、いやー、ピイラニハイウェイがオープンまで上がってきたかー、と思うと、個人的にちょっと感慨深いものがあるのだ。
というのは、ピイラニハイウェイこそは、現役馬の中でもっとも「パドックで良く見える馬」なのです、僕にとって。馬体のバランスが抜群だし、腹筋もいつもしっかりしてるし、シャキッと立ててるし、膝もかなり動く。
それがどうしたことか、レースに行ったらいつもだらしなかったんだよなあ、去年は。
いわゆる「1000万下の安定勢力」というやつで、馬体はしっかりきれいなのにまったく走らん、という、根性なしの極みみたいなタイプ。
僕にとっては、ピイラニハイウェイこそは、「根性なし」の代名詞で、現役馬中もっとも「どんなにパドックで良く見えても単勝だけは買わないこと」と肝に命じていた馬だった。
それがなんと、あんなに勝てなかった1000万を楽勝したかと思うと、まさかまさかの「1600万も連勝」ですよ。
驚いたなあ。
ダート路線のこのあたりは物凄く層が厚いので、1000万と1600万を連勝するのは、けっこう「並大抵ではない」という感じなんだけど、軽く連勝してしまった。
あのグッドルッキングホースが、その見栄えそのままに、しっかり走れるようになったのなら、オープンでもちょっと注目なのかなー的に、チラチラと横目で見ておきたいかな。
これがいずれ「G1級に」という期待はいまのところ全くないんだけど、G3ぐらいまでなら少しは楽しめる存在になるのかどうか、今回が試金石。
■サンタクロースステークス ピイラニハイウェイ
ピイラニハイウェイよ、まるで強い馬のような勝ち方ではないか!
あんなに根性なしだったキミが!
いったいなにがあったんだい?
もし今回いい感じに走れたら、応援馬に認定^^
日時: 2010年02月09日 23:06
カテゴリー: 気になった馬
