2010年01月30日
レッドスパーダ【blandford】
東京新聞杯を勝ったレッドスパーダ。
ニューイヤーSの時にも思ったんですが、これ、ものすごくいい馬ですね。藤沢厩舎久々のG1候補生と言っていいかもしれません。
この馬の良さは、ちょっとわかりにくい表現かもしれませんが、「瞬発力がものすごくパワフル」なこと。身体が大きいからそう思うのかもしれないんですが、なんというかこう、「グワッ」と最後まで力強く走れてしまうんですよね。心肺機能も、筋肉も、しっかり鍛え込まれていて、このクラスだとちょっとレベルが違う、という走りぶりだと思います。
G3でレベルが違う、と言うことは、G1クラスかもね、ということなんですけどね。
東京新聞杯は、厳寒期の競馬なので、「この時期に出てくる馬はたいしたことない」場合が多い印象なんですが、このレースは別。勝ち馬からローレルゲレイロ、スズカフェニックス、ハットトリック、アドマイヤコジーンなどのG1馬を輩出している、出世レース。
しかも今日余力たっぷりにマークした1分32秒1は、ミレニアムバイオのレコード1分32秒0に、わずかコンマ1秒差。今日の横山典弘騎手、抜け出したらもう最後はほとんど追ってないですから、潜在能力的にはもう少し時計を詰められると見てもいいと思います。
もしかするとこれは、父タイキシャトル級に育つかもしれないですね?逸材だと思います。
第60回東京新聞杯(GⅢ) 2010.1.30(土)
藤沢厩舎はもしかして、レッドスパーダで安田記念、そしてラドラーダでヴィクトリアマイルを今年勝ってしまうかもしれませんね?
マイル戦線、強い馬の出現で久々に面白くなってきました。
ニューイヤーSの時にも思ったんですが、これ、ものすごくいい馬ですね。藤沢厩舎久々のG1候補生と言っていいかもしれません。
この馬の良さは、ちょっとわかりにくい表現かもしれませんが、「瞬発力がものすごくパワフル」なこと。身体が大きいからそう思うのかもしれないんですが、なんというかこう、「グワッ」と最後まで力強く走れてしまうんですよね。心肺機能も、筋肉も、しっかり鍛え込まれていて、このクラスだとちょっとレベルが違う、という走りぶりだと思います。
G3でレベルが違う、と言うことは、G1クラスかもね、ということなんですけどね。
東京新聞杯は、厳寒期の競馬なので、「この時期に出てくる馬はたいしたことない」場合が多い印象なんですが、このレースは別。勝ち馬からローレルゲレイロ、スズカフェニックス、ハットトリック、アドマイヤコジーンなどのG1馬を輩出している、出世レース。
しかも今日余力たっぷりにマークした1分32秒1は、ミレニアムバイオのレコード1分32秒0に、わずかコンマ1秒差。今日の横山典弘騎手、抜け出したらもう最後はほとんど追ってないですから、潜在能力的にはもう少し時計を詰められると見てもいいと思います。
もしかするとこれは、父タイキシャトル級に育つかもしれないですね?逸材だと思います。
第60回東京新聞杯(GⅢ) 2010.1.30(土)
藤沢厩舎はもしかして、レッドスパーダで安田記念、そしてラドラーダでヴィクトリアマイルを今年勝ってしまうかもしれませんね?
マイル戦線、強い馬の出現で久々に面白くなってきました。
日時: 2010年01月30日 23:45
カテゴリー: I 気になった馬

