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2010年01月21日

トウショウシロッコ【blandford】

トウショウシロッコは、中山の芝2000~2200専用馬(と勝手に認定)。
生涯の競走成績の中からこの条件だけ抜き出すと、こうなります。

■トウショウシロッコ中山芝2000~2200成績
・2歳未勝利(芝2000)/1着
・京成杯G3(芝2000)/2着
・皐月賞G1(芝2000)/9着
・セントライト記念G2(芝2200)/2着
・2007年中山金杯G3(芝2000)/6着
・エイプリルS(芝2000)/3着
・2008年オールカマー(芝2200)/3着
・2009年AJCC(芝2200)/3着
・2009年オールカマー(芝2200)/4着
・2010年中山金杯(芝2000)/2着

この条件、【1・3・3・3】で、2200に限れば【0・1・2・1】。
トウショウシロッコはこれまで生涯に36戦して、3着以内に来たのが18回。つまり複勝率がちょうど5割という、なかなかの名馬なんだけど、中山芝2000~2200での複勝率は70%(サンプル少ないけど、2200なら複勝率75%)。
中山芝2000~2200以外では、複勝率が42%という馬なので、これはやはり、この条件がかなり得意、と認定しても大丈夫でしょう。

ってわけで、AJCCはトウショウシロッコの複勝で勝負か(笑

大久保洋吉厩舎の馬って、「どうしてこんなに?」と思うほど、ものすごく「腹ボテ」が多いんですが、中山金杯では久々にスカッとした身体つきになってました、トウショウシロッコ。
大久保洋吉厩舎の不思議なところは、腹ボテでも馬が走るところなんですが、腹ボテじゃない場合はもちろん、さらに走ります(笑

トウショウシロッコ、この条件ほとんど凡走がない上に体調上昇と思えるので、3連系の馬券を買う人は、△に入れておいた方が無難な一頭と思われます。

僕は本当に最近少額で楽しむようになりましたので、パドックデ腹ボテくんじゃなければ、単複買います。比率は単3割・複7割ぐらいのイメージですが。
ん??つまり200円・400円かな(笑



日時: 2010年01月21日 22:50
カテゴリー: I 気になった馬