2010年01月03日
2009年の馬券【blandford】
みなさん、あけましておめでとうございます。今年もまた長い一年が始まりました。馬券も長く楽しめるように、ソロリソロリとやっていきましょう。
昨年は、ソロリソロリといいながらも、午後のレースはほぼ2場すべてを買うという異常な事態(笑
パドチャをやっていると、どうしてもそうなってしまうんですよねー。
昨年は1月の成績が良くて、マイナスになった週がなかったほどだったんですが、その秘訣は「なるべく買わない」ということに尽きました。なるべく買わない、とは、別の言葉でいうと、「よほど『あ、この馬』と思わない限り、なるべく買わない」ということです。自信の無いレースはケンに徹する、という感じでしょうか。
最終的に、1年を終わっての馬券収支は、回収率が75%を少し超えたところで終了。
まあ、控除率25%のギャンブルですから、これは事実上トントンなんですが、土日は必ず1日に15R以上馬券を買って、しかもそのペースを1年間全く崩さずに(多いときは1日30レースぐらい買う)、なおかつ、馬券を買う手がかりが「パドックのみ」ということを考えると、まあまあだったかなーという気はします。
パドックを見て「好走する馬を拾う」率はもっと高くて、馬券の買い方に失敗してるケースがかなり多いんですが、これもまあ、しょうがないかなー?
パドチャの情報更新して(更新作業も全部自分でやってるわけですが)、さらに加えて馬券戦術を練る時間は事実上30秒ぐらい(笑
いろいろ試した中では、単勝の3点買いというのが、一番マイナスが少なくて済む感じなんですが、しかしやるからにはせっかくだからプラスを目指したいので、ドドッと勝負してハマってしまう、というケースが大半ですね(笑
僕はかなりマメに馬券の収支をつけているんですが、Club A-Patで集計されているデータと合わせると、次のような「得意・不得意」が浮き彫りとなりました。
1.基本的に小回りの競馬場が好きらしい
いまClub A-Patがメンテナンス中らしくて詳細なデータはないんですが、年間で回収率100%を超えたのは福島競馬場のみ。その次に好成績だったのが、たしか、札幌競馬場。その次が中山競馬場と中京競馬場で、小回りばかりがいい成績でした。例外的に、パドックのアングルが見やすい京都競馬場もわりと好成績です。
反対に、全然ダメだったのがまず新潟競馬場。ここは呆れるほど当たってません。次にダメなのが、阪神競馬場。東京競馬場も、回収率は70%を若干切っていたんじゃないかな?直線の長い競馬場が、軒並みダメっぽいです。
小倉競馬場もダメなんですが、ここは、パドックのアングルが、「馬が逆向きに、向かって左から右へ歩く」という映像が多いので、ピントが合わないんですね。
2010年は、パドックの映像としては一番好きな函館競馬場がリニューアル開催となりますので、けっこう楽しみです。
2.距離的には、芝の1200とか芝の1600がいいみたい。
僕は馬券の収支をエクセルで管理してますが、的中した馬券も詳細に記録を残しています(笑
その結果を分析すると、最も払戻金額が多かったのが、芝の1600でした。そしてその次が、芝の1200です。平均配当も高くて、芝もマイルが払戻の平均倍率22.9倍、芝の1200が26.7倍。
ダートも比較的距離の短い方が得意らしく、一番成績のいいのがダート1000。次がダートの1700。
距離が長いレースはあまり得意じゃないようで、芝の2300以上と、ダートの1800以上になると、とたんに払戻総額が落ちています。
不思議なのが芝2000の成績で、馬券の的中数自体はこの条件が一番多かったんですが、平均配当が13.7倍とかなり低く、払戻総額で見ると成績あんまり良くないです。
もうひとつ不思議なのが、芝の1400。
短距離がわりと得意なのに、この条件は惨敗です。もう、芝の1400の馬券は買わない方がいいんじゃないかというぐらい、キレイに惨敗してますね。
3.馬券としては、単勝と馬連とワイドが上手らしい
馬券の払戻総額が最も多かったのが、自分では意外でしたが、単勝でした。しかも、的中1回あたりの平均払い戻し額が、3,272円。200円とか300円とかの馬券しか買わない僕にとっては、けっこう意外な数字でした。「単勝で勝負」というときに、けっこう当ててるんですね、多分。
もうひとつ意外だったのが、あまり買ってる印象のないワイドが好成績だったこと。ワイドの払戻総額が、年間で通算すると3連単とほとんど同じでした(笑
これは、的中率の問題を考えると、文句なくワイドを買うべし、ということですね。1回あたりの払戻平均も高くて、4,316円。
3連単は1回あたりの払戻平均が13,353円と、ぐぐっと跳ね上がるんですが、いかんせん的中率が悪すぎです。これはよほど「この馬がアタマ」と決めてかかれるとき以外は買えない感じです。
馬券の的中回数で言うと、馬連が1位で165回、次が単勝で125回、次がワイドで57回。
金額もこの3つが大きいので、2010年はここの3種類の馬券を中心に回してみます。
・・・と、いうわけで、「小回りの競馬場の芝1200、芝1600、ダート1000、ダート1200、ダート1700を中心に、馬券は単勝と馬連とワイド」というふうに買っていくと、2010年はもう少し成績上がるかな?
でもなあ、「勝負に徹する」ことが全くできずに、むしろ「遊びに徹する」人なので、まあ75%も返してもらえたら今年も上々かな?(笑
今年また一年、ゆっくりやってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
昨年は、ソロリソロリといいながらも、午後のレースはほぼ2場すべてを買うという異常な事態(笑
パドチャをやっていると、どうしてもそうなってしまうんですよねー。
昨年は1月の成績が良くて、マイナスになった週がなかったほどだったんですが、その秘訣は「なるべく買わない」ということに尽きました。なるべく買わない、とは、別の言葉でいうと、「よほど『あ、この馬』と思わない限り、なるべく買わない」ということです。自信の無いレースはケンに徹する、という感じでしょうか。
最終的に、1年を終わっての馬券収支は、回収率が75%を少し超えたところで終了。
まあ、控除率25%のギャンブルですから、これは事実上トントンなんですが、土日は必ず1日に15R以上馬券を買って、しかもそのペースを1年間全く崩さずに(多いときは1日30レースぐらい買う)、なおかつ、馬券を買う手がかりが「パドックのみ」ということを考えると、まあまあだったかなーという気はします。
パドックを見て「好走する馬を拾う」率はもっと高くて、馬券の買い方に失敗してるケースがかなり多いんですが、これもまあ、しょうがないかなー?
パドチャの情報更新して(更新作業も全部自分でやってるわけですが)、さらに加えて馬券戦術を練る時間は事実上30秒ぐらい(笑
いろいろ試した中では、単勝の3点買いというのが、一番マイナスが少なくて済む感じなんですが、しかしやるからにはせっかくだからプラスを目指したいので、ドドッと勝負してハマってしまう、というケースが大半ですね(笑
僕はかなりマメに馬券の収支をつけているんですが、Club A-Patで集計されているデータと合わせると、次のような「得意・不得意」が浮き彫りとなりました。
1.基本的に小回りの競馬場が好きらしい
いまClub A-Patがメンテナンス中らしくて詳細なデータはないんですが、年間で回収率100%を超えたのは福島競馬場のみ。その次に好成績だったのが、たしか、札幌競馬場。その次が中山競馬場と中京競馬場で、小回りばかりがいい成績でした。例外的に、パドックのアングルが見やすい京都競馬場もわりと好成績です。
反対に、全然ダメだったのがまず新潟競馬場。ここは呆れるほど当たってません。次にダメなのが、阪神競馬場。東京競馬場も、回収率は70%を若干切っていたんじゃないかな?直線の長い競馬場が、軒並みダメっぽいです。
小倉競馬場もダメなんですが、ここは、パドックのアングルが、「馬が逆向きに、向かって左から右へ歩く」という映像が多いので、ピントが合わないんですね。
2010年は、パドックの映像としては一番好きな函館競馬場がリニューアル開催となりますので、けっこう楽しみです。
2.距離的には、芝の1200とか芝の1600がいいみたい。
僕は馬券の収支をエクセルで管理してますが、的中した馬券も詳細に記録を残しています(笑
その結果を分析すると、最も払戻金額が多かったのが、芝の1600でした。そしてその次が、芝の1200です。平均配当も高くて、芝もマイルが払戻の平均倍率22.9倍、芝の1200が26.7倍。
ダートも比較的距離の短い方が得意らしく、一番成績のいいのがダート1000。次がダートの1700。
距離が長いレースはあまり得意じゃないようで、芝の2300以上と、ダートの1800以上になると、とたんに払戻総額が落ちています。
不思議なのが芝2000の成績で、馬券の的中数自体はこの条件が一番多かったんですが、平均配当が13.7倍とかなり低く、払戻総額で見ると成績あんまり良くないです。
もうひとつ不思議なのが、芝の1400。
短距離がわりと得意なのに、この条件は惨敗です。もう、芝の1400の馬券は買わない方がいいんじゃないかというぐらい、キレイに惨敗してますね。
3.馬券としては、単勝と馬連とワイドが上手らしい
馬券の払戻総額が最も多かったのが、自分では意外でしたが、単勝でした。しかも、的中1回あたりの平均払い戻し額が、3,272円。200円とか300円とかの馬券しか買わない僕にとっては、けっこう意外な数字でした。「単勝で勝負」というときに、けっこう当ててるんですね、多分。
もうひとつ意外だったのが、あまり買ってる印象のないワイドが好成績だったこと。ワイドの払戻総額が、年間で通算すると3連単とほとんど同じでした(笑
これは、的中率の問題を考えると、文句なくワイドを買うべし、ということですね。1回あたりの払戻平均も高くて、4,316円。
3連単は1回あたりの払戻平均が13,353円と、ぐぐっと跳ね上がるんですが、いかんせん的中率が悪すぎです。これはよほど「この馬がアタマ」と決めてかかれるとき以外は買えない感じです。
馬券の的中回数で言うと、馬連が1位で165回、次が単勝で125回、次がワイドで57回。
金額もこの3つが大きいので、2010年はここの3種類の馬券を中心に回してみます。
・・・と、いうわけで、「小回りの競馬場の芝1200、芝1600、ダート1000、ダート1200、ダート1700を中心に、馬券は単勝と馬連とワイド」というふうに買っていくと、2010年はもう少し成績上がるかな?
でもなあ、「勝負に徹する」ことが全くできずに、むしろ「遊びに徹する」人なので、まあ75%も返してもらえたら今年も上々かな?(笑
今年また一年、ゆっくりやってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
日時: 2010年01月03日 22:08
カテゴリー: F 競馬雑談

