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« ミヤビランベリ【blandford】 | 有馬記念予想【blandford】 »

2009年12月25日

マイネルキッツ【blandford】

アンバーシャダイが勝った1983年の春の天皇賞からこちら、「春の天皇賞を勝ってその年に有馬記念に駒を進めた馬」の通算成績は【5・4・1・5】。連対率60%、複勝率は67%なのであります。思いのほか、成績いいですよ?

なぜアンバーシャダイの天皇賞を起点にするかといいますと、僕が初めて見た天皇賞(春)がアンバーシャダイのレースだったからという、超個人的な理由です(笑

アンバーシャダイ以降の26年間、有馬記念で負けてしまった、その年の天皇賞(春)勝ち馬は、

1986年 クシロキング(10着)
1993年 ライスシャワー(8着)
2001年 テイエムオペラオー(5着)
2002年 スズカマンボ(10着)
2007年 メイショウサムソン(8着)               ※(  )内は有馬記念の着順

マイネルキッツはもしかしてクシロキングとかスズカマンボかもしれないなー?と思うものの、有馬で負けた5頭にはそれぞれしっかりした理由があって、クシロキングとライスシャワーとスズカマンボは、天皇賞を勝った後に調子を崩して、2桁着順に大敗してしまったレースがあるのでございます。
テイエムオペラオーは、ラストランのレース。これは、大事に回ってきただけ。
メイショウサムソンは、秋の天皇賞→JCを激走(1着→3着)してお疲れモード。

マイネルキッツは、このどれにも当てはまらないんですよねー。
春の天皇賞を勝った後の3戦は、宝塚記念を7着。休み明けの京都大賞典を7着。そして前走はジャパンカップを8着。

どちらかと言うと叩かれて良くなってくるタイプで、休み明けの京都大賞典の敗戦は度外視。
ジャパンカップの東京2400は、この馬には条件不向き。
しかし今年の中山金杯~AJCC~日経賞の3連戦は実にいいフットワークで走っていて、中山はかなり走りやすそうです。

春の天皇賞をフロックで勝つ馬は、基本、いませんので、秋叩いて3戦目のここはいきなり激走モードになってる可能性大ありです。

これで買い確定の馬が5頭目。
そろそろ席が埋まってきました。




日時: 2009年12月25日 17:50
カテゴリー: I 気になった馬