2009年11月28日
ジャパンカップ予想【blandford】
ジャパンカップというと昔はものすごくわくわくしたものですが、最近は日本馬も外国馬も「粒ぞろい」という感じはあまりなくて、パッとメンバー見た瞬間に「買いたくない」馬が大半だったりするわけです。
今回の出走馬を見ても、
■アサクサキングス(近走不振)
■ネヴァブション(東京がダメな上に春以来)
■エアシェイディ(衰えた上に距離長い)
■エイシンデピュティ(不振回復の兆しなし)
■レッドディザイア(ヤマニンキングリーに負けたブエナビスタと同等の力)
■リーチザクラウン(今年の4歳牡馬・春活躍組は低調)
■ヤマニンキングリー(やや力足りない上に距離長い)
■インティライミ(近走極度の不振)
■コスモバルク(もはや出てくる意味すら分からない)
・・・と、これぐらいは何の検討も加えることなく、僕は消してしまいます。で、この中から激走馬が出た場合は、「分かってないなあ、俺」で終了(笑
それで残った馬の評価ですが、
◯ウオッカ・・・「この馬が勝つような気はしないんだけど、ほかにいないしなあ」的な1番人気
◯ジャストアズウェル・・・レース見たことなし
◯マイネルキッツ・・・底力の戦いになれば台頭可能
◯オウケンブルースリ・・・オープンでは、坂のあるコースで連対実績なし
◯マーシュサイド・・・知らない
◯シンティロ・・・まったく知らない
◯インターパティション・・・さらに知らない
◯コンデュイット・・・これは強そうな予感
◯スクリーンヒーロー・・・これは実を言うとウオッカ以上の東京巧者なのでは?
というような感じで、このようなシルシと相成りました。
◎スクリーンヒーロー
◯コンデュイット
▲マイネルキッツ
△ウオッカ
△オウケンブルースリ
△ジャストアズウェル
スクリーンヒーローは、本格化してから東京コースでアルゼンチン共和国杯1着、ジャパンカップ1着、天皇賞(秋)2着という、超コース巧者。
前走天皇賞(秋)ではパドックの姿も腰の位置がビシッと決まってなり良かったですし、レースでのフットワークも柔軟で、四肢のバランスも非常に良い状態でした。
北村宏ジョッキーから乗り替わって「鞍上強化」と思える数少ないジョッキーが乗るのも好材料。
リーチザクラウンが引っ張る流れにも幻惑されないでペース判断がしっかりできそうなデムーロなら、まず乗り違いなしとみて、かなり信頼度の高いイメージの本命。
相手本線はコンデュイット。
ただこれは、ローテーションがちょっと厳しいので、こういうタイプを本命にして負けるととても残念な気がするので対抗どまり。
マイネルキッツは、フロックでは決して勝てない春の天皇賞の勝ち馬。
底力比べになると強いタイプで、このメンバーなら侮れない一頭だと思います。
以下、△は前日予想ではこんなところですが、外国の馬は様子が分からないので、パドックで最終判断してみます。
今回の出走馬を見ても、
■アサクサキングス(近走不振)
■ネヴァブション(東京がダメな上に春以来)
■エアシェイディ(衰えた上に距離長い)
■エイシンデピュティ(不振回復の兆しなし)
■レッドディザイア(ヤマニンキングリーに負けたブエナビスタと同等の力)
■リーチザクラウン(今年の4歳牡馬・春活躍組は低調)
■ヤマニンキングリー(やや力足りない上に距離長い)
■インティライミ(近走極度の不振)
■コスモバルク(もはや出てくる意味すら分からない)
・・・と、これぐらいは何の検討も加えることなく、僕は消してしまいます。で、この中から激走馬が出た場合は、「分かってないなあ、俺」で終了(笑
それで残った馬の評価ですが、
◯ウオッカ・・・「この馬が勝つような気はしないんだけど、ほかにいないしなあ」的な1番人気
◯ジャストアズウェル・・・レース見たことなし
◯マイネルキッツ・・・底力の戦いになれば台頭可能
◯オウケンブルースリ・・・オープンでは、坂のあるコースで連対実績なし
◯マーシュサイド・・・知らない
◯シンティロ・・・まったく知らない
◯インターパティション・・・さらに知らない
◯コンデュイット・・・これは強そうな予感
◯スクリーンヒーロー・・・これは実を言うとウオッカ以上の東京巧者なのでは?
というような感じで、このようなシルシと相成りました。
◎スクリーンヒーロー
◯コンデュイット
▲マイネルキッツ
△ウオッカ
△オウケンブルースリ
△ジャストアズウェル
スクリーンヒーローは、本格化してから東京コースでアルゼンチン共和国杯1着、ジャパンカップ1着、天皇賞(秋)2着という、超コース巧者。
前走天皇賞(秋)ではパドックの姿も腰の位置がビシッと決まってなり良かったですし、レースでのフットワークも柔軟で、四肢のバランスも非常に良い状態でした。
北村宏ジョッキーから乗り替わって「鞍上強化」と思える数少ないジョッキーが乗るのも好材料。
リーチザクラウンが引っ張る流れにも幻惑されないでペース判断がしっかりできそうなデムーロなら、まず乗り違いなしとみて、かなり信頼度の高いイメージの本命。
相手本線はコンデュイット。
ただこれは、ローテーションがちょっと厳しいので、こういうタイプを本命にして負けるととても残念な気がするので対抗どまり。
マイネルキッツは、フロックでは決して勝てない春の天皇賞の勝ち馬。
底力比べになると強いタイプで、このメンバーなら侮れない一頭だと思います。
以下、△は前日予想ではこんなところですが、外国の馬は様子が分からないので、パドックで最終判断してみます。
日時: 2009年11月28日 22:05
カテゴリー: 芝・中長距離

