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« 天皇賞秋を絞ってみる【blandford】 | 最終候補2頭に絞る【blandford】 »

2009年10月29日

天皇賞をさらに絞る【blandford】

いやはや、風邪をひいてしまいました。
昨日は風邪で会社を休みながらエントリを一つ仕上げたんですが、頭がかなりボーーーッとしたまま書いてました。でも、書いた内容に大きな間違いはない・・・と思って調べてみたんですが、トウショウウェイヴがこれまでの通算複勝率が60%に満たないので、残念ながら御退場と相成ります。

で、残った馬が

・ウオッカ
・エアシェイディ
・オウケンブルースリ
・シンゲン
・スマートギア

となりましたが、過去25年の勝ち馬は全て、「オープンで2勝以上」という実績を持っていました。
ここで、オープンではまだ未勝利のスマートギアが御退場となります。


そしてここでもう一つのファクターを投入。
過去の天皇賞(秋)の勝ち馬で、天皇賞前に1年以上勝ち星に恵まれなかった馬が、2頭います。
それがヤエノムテキとゼンノロブロイ。
今年、ここまで残っている馬だと、エアシェイディがそれに該当します。(2008年AJCC以来勝ち星なし。)

それで、エアシェイディと、過去の勝ち馬ヤエノムテキ・ゼンノロブロイとの大きな違いは、
「ヤエノムテキとゼンノロブロイは、勝ち星に恵まれない期間中の複勝率が60%を超えている」ということ。つまり、明らかに調子が落ちたり力そのものが落ちていたわけではない、ということがうかがえるわけです。

残念ながら、エアシェイディは、勝ち星のない期間の複勝率が、わずか30%しかありません。
年齢的にも8歳馬で、これは、「力が落ちたのでは?ピークが過ぎたのでは?」と思わせます。
この時点で、エアシェイディ様も御退場願うこととなります。

さてこの時点で残ったのが、

・ウオッカ
・オウケンブルースリ
・シンゲン

となりました。
今年の天皇賞(秋)、単勝は荒れないんじゃないか、と、単勝絞りは言ってるようです。m(_ _)m



日時: 2009年10月29日 11:24
カテゴリー: 天皇賞(秋)