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« 10/25 パドチャ報告 | 天皇賞秋を絞ってみる【blandford】 »

2009年10月26日

菊花賞、来年はこう狙おう【blandford】

菊花賞の単勝絞り、実はもう少しのところまで詰め寄っていたんです。
昨年からのの申し送り事項がありまして、そのなかのほんの一部を変えるだけで、最後に残るのは
ナカヤマフェスタ
スリーロールス
の2頭だけだったんです。

しかしまあ、申し送り事項に従ってさっさとやってしまうと30分もかからずに終わってしまうので、新たに「過去50年」とかにさかのぼってみたわけでした。

それにしても、菊花賞の血の掟、これは本当にすごいですね。
今年も過去の伝統どおり、「4代配合の中に、異系を交配された馬」が勝ち上がりました。2着もそういうタイプ。これは本当に見事なまでに、伝統がかたくなに守られていて、つまりはそういう血統背景をもった馬じゃないと、淀の3000は乗り切れない、ということだと考えるほかありません。

さてそれで、菊花賞単勝絞り、来年への申し送り事項です。ほとんどの項目が、過去50年をベースにしているので、これでだいたいいいところまでたどり着くはずです。

■菊花賞馬の条件~2010年への申し送り

(1)父系に対して、異系となるサイアーラインが4代のうち一度は交配されている。
(2)前走二桁着順からの巻き返し例は一頭もなし。
(3)前走掲示板に載れなかった馬は、過去に1000万以上の芝中距離レースで勝ち星がある。
(4)これまでの戦歴で、芝の重賞連対実績があるか、さもなくば1000万より上の高額条件の芝レースで勝ち星がある。
(5)過去に、芝2000m以上のレース(1000万以上)で掲示板実績がある。
(6)ダービー出走の場合は掲示板が条件。不出走はOK。ダービーで掲示板に載れない敗戦をした場合は、「秋絶好調」が巻き返しの絶対条件(トライアルを勝つなど)。
(7)これまでの戦歴で、掲示板率6割以上。
(8)これまでの戦歴で、連対率が4割以上。
(9)上記条件で複数馬が残る場合は、関西馬と内枠の馬を優先。

では天皇賞秋もがんばりましょう!




日時: 2009年10月26日 22:34
カテゴリー: 菊花賞