カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

« 田原さんがまたタイホだそうで【blandford】 | ダービー激敗からの巻き返しは?【blandford】 »

2009年10月22日

菊花賞馬候補、さらに戦歴で絞る【blandford】

菊花賞馬を探す「単勝絞り」の旅、今年も地味に続けてます。
これまでのエントリは、これこれ。その結果残ったのが、この7頭という状況です。

■アンライバルド(前走4着)
■スリーロールス(前走1着)
■セイクリッドバレー(前走2着)
■ナカヤマフェスタ(前走1着)
■フォゲッタブル(前走3着)
■ポルカマズルカ(前走1着)
■ヤマニンウイスカー(前走9着だが、札幌で1000万下勝ちあり)

過去50年間の菊花賞で、必ずこうだった・・・という項目ばかりを当てはめてますので、だいたいこの中に菊花賞馬がいるんじゃないのか、というのがここまでの見込み。

さてそれで本日まず第一弾の絞り込みは、引き続き、「50年間の菊花賞馬が、必ずそうだった」項目を適用してみます。それは、

「これまでの戦歴で、芝の重賞連対実績があるか、さもなくば1000万より上の高額条件の芝2000m以上のレースで勝ち星があり」

という、前回にちょっと似た条件です。

これは言うまでもなく、「芝でトップクラスの潜在能力を示したことがある」という条項なんですが、この条件に反するのは、過去50年で、1983年のホリスキーのみ。
しかしホリスキーは、実を言うと菊花賞に出るまでは2000mを超すレースにほどんと出走歴がなくて、出たのは「4歳中距離S(800万下、2000m、5着)」と、「ダービー(G1、2400m、9着)」の2回だけなんです。

さてそれで。
今回残っている7頭の中で、この条件ではじかれるのが、スリーロールスとフォゲッタブルということになります。

フォゲッタブルは、重賞の連対実績もないですし、芝2000m以上の1000万勝ちもありません。
一方、スリーロールスは1000万下の芝の特別を勝ってるんですが、距離が惜しくも1800m。つまり、スリーロールスは、「過去50年間で、そういう戦歴で勝ったただ1頭のホリスキー級なのかどうか」が問われてるわけです。

しかし、いちおう、ホリスキーはダービーで5番人気に支持された素質馬。
一方のスリーロールスは、ダービーに出走しておらず、なおかつ唯一の重賞出走歴が毎日杯(11人気8着)と、まあ、言ってみれば比較的さえない成績。
この馬がホリスキー級である可能性は少ないと見て、ここで御退場願うとします。

すると残ったのは、
■アンライバルド
■セイクリッドバレー
■ナカヤマフェスタ
■ポルカマズルカ
■ヤマニンウイスカー

の5頭となりました。さて、どれが菊花賞馬候補として残るんでしょうか。もう少し調べてみましょう。
まあしかし、この中で、アンライバルドはものすごく飛節が深く倒れた馬なので、とうてい3000mはもたないだろうというのが僕の見立てではあるんですけどね。

あと、牝馬のポルカマズルカが残ってるのがいかんともしがたいわけです。
これはしかし、ダンスインザダークの近親なので(母母がダンシングキイ)、あながち「牝馬は駄目でしょう」と即断するわけにもいかず、悩ましい存在になりつつあります。



日時: 2009年10月22日 15:34
カテゴリー: 菊花賞