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« 天皇賞をさらに絞る【blandford】 | 天皇賞(秋)予想【blandford】 »

2009年10月29日

最終候補2頭に絞る【blandford】

さて、ひとつ前のエントリで、3頭にまで絞れました。
ここまでの条件が、
(1)連対率50%以上、複勝率60%以上。それを満たせない場合は前走OP1着が条件。
    しかし連対率は45%ぐらいが下限。
(2)掲示板率は60%以上。
(3)前走着順は掲示板以上。前走掲示板に載れなかった場合は、G1馬に限り巻き返しの
   余地アリ。
なお、前走2桁着順からの巻き返し勝利はナシ、
(4)4代配合の中に、異系の血があること。ない場合は、掲示板率90%以上の一流馬
   であることが求められる。

(5)過去にオープンで2勝以上を挙げている。
(6)直近1年以内に勝ち星がある。もし勝ち星がない場合、その間の複勝率が60%以上である。


というものでした。ここまででめでたく残ったのが、

・ウオッカ
・オウケンブルースリ
・シンゲン

という、「わざわざ苦労して絞る意味あんのか?」的な、順当な馬が残ってるわけであります(^^;

さてそれで、最終的に御退場いただくもう一頭を決めたいんですが。

シンゲン。
オープンでの初勝利が6歳になってからで、6歳のこの秋にG1初挑戦。
こういう、「激しい晩成型」が過去に天皇賞(秋)を勝った例はありません。

まず、ここがG1初挑戦となる馬が勝った例は、1991年のプレクラスニーのみ。
しかしこの年はメジロマックイーンがぶっちぎりで優勝して、降着になった年。プレクラスニーは、繰り上がりでの勝ち名乗りでした。

天皇賞(秋)は意外に天才型が勝つレースで、「6歳秋にG1初挑戦」というたたき上げタイプが勝つレースではない、というのが過去25年間の一貫した傾向です。

残念ながらここで、シンゲン様、御退場でございます。
残ったのは、オウケンブルースリと、ウオッカ。

項目としては、このような項目を付け加えます。

(7)過去にG1出走歴がある。



日時: 2009年10月29日 14:10
カテゴリー: 天皇賞(秋)