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« トランセンドの運命は・・・?【blandford】 | いきなり激突【blandford】 »

2009年09月22日

まあ順当かなー?【blandford】

エルムSで圧倒的な一番人気に支持されたトランセンドが、一度も勝ちそうなシーンがない感じに4着に負けたけど、まあしかし順当かなーというのが感想。

これまで古馬のオープンクラスとはまったく戦ったことのない馬で、実際にどれぐらい強いのかは未知数。単勝1.6倍はさすがに買いかぶりだと思う。以前からけっこういろんなとこで言ってるけど、ダートの中距離路線はかなり層が厚くて、準オープンを圧勝した馬でも、「G3ではまだ勝負にならないかな」というぐらいのイメージ。
そして、これも何度か書いてるけど、「競馬はどんな時計で走ったかよりも、どんな相手に勝ったのかが重要」ということ。

そういう点で、トランセンドは、これまで古馬は1000万クラスの馬としか戦ったことがなく、8馬身差のぶっちぎりだったとは言え、相手はクリストフォルスとかフレンチノワール。
前走のレパードSでも、勝った相手はスーニとスタッドジェルラン。

テスタマッタが出てないし、スーニは、いまや3歳ダート戦線の中でも、2番手グループに踏ん張れるかどうか、という位置づけの馬だった。

こういう馬が大人気してるときは他の馬から買うのが僕の流儀なんだけど、今回は時間がなくて馬券が買えなかったのが残念。
録画してあってパドック映像を見たら、マチカネニホンバレ、藤澤調教師が前走の大敗をそうとう悔やんだのか、見違えるほどいい仕上がりになってました。
3着のクリールパッションも、腰の位置が安定していいデキ。
2着のネイキッドは、前走のレースメモで、次走の注目馬に指名した馬。

うーん、今回はちょっと馬券買いたかったな~(笑

でも、マチカネニホンバレも、勝った相手がネイキッドなので、このレースは意外に、レベル的には「まあ普通のG3」という感じだったかもしれない。

サンライズバッカスとアロンダイトはもう復活は難しいかも?




日時: 2009年09月22日 20:42
カテゴリー: F 競馬雑談