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2009年08月19日

シービスケットvsウォーアドミラル【blandford】

2003年のアメリカの映画で、「シービスケット」というのがあったんですが、皆さんご覧になりましたか?
トビー・マグワイアが主演で、クリス・クーパーが調教師役で出ていました。トピー・マグアイワはは、なんとなく顔がペリエに似ていて面白かった(笑

しかし「シービスケット」というのはアメリカでずいぶん人気のあった馬で、その伝記物語なんで、主役は人ではなくて馬だったんですけどね。映画はなかなかレースシーンに迫力があって、面白かったです。

僕はずいぶん昔から血統表を見るのが好きだったんですが(しかもけっこう7代とか8代とかまでさかのぼって見るのが好きでした)、それでもシービスケットSeabiscuitという馬は、血統表の中ではほとんど見た覚えがないですね。

映画の中でのクライマックスは、当時「世紀の対決」と言われたらしい、ウォーアドミラルとの一騎打ち、マッチレースの様子でした。1930年代の話ですが、この対決は、当時全米の競馬ファンが熱狂的に見て、語り継いだ伝説のレースらしいですよ。

You tubeに、なんとその「世紀の対決」のレース映像がありましたので、ぜひご覧ください。
3コーナー手前から、内外にぴったり馬体をあわせて競り合って、しばらくのあいだ、まるで一頭で走ってるように見えます。すごいですよ。

■Seabiscuit vs. War Admiral - 1938 Match Race


それにしても、ゲートに入らず、「はい!」という感じでスタートするんですね~!
しかも、両馬のスタートダッシュの速いこと!もちろん、両馬とも最後までしっかり走りきってますし、体力満々で、当時からアメリカの馬ってすごく強かったんですね~!驚きました。

Wikiのシービスケットウォーアドミラルの項目、よかったらご覧ください。
ウォーアドミラルは、いまでもかなり多くの馬の血統表の中にいるんですけどねー。
Wikiの記事によると、シービスケットは7年間で108等の産駒しか残さなかったようです。



日時: 2009年08月19日 13:32
カテゴリー: 名馬