2009年08月18日
レパードSが面白い【blandford】
今週は面白そうなレースが多いですが、レパードS、これは今後のダート戦線を占う上で、見逃せないレースですねー。
もちろん、そう思うのが、トランセンドが出る構えを見せているから。
この馬は、デビュー2戦目でダート1800を1分49秒台で乗り切ってしまったという、恐るべき馬。
ダート1800で1分50秒を切ることができるのは限られた馬だけで、いくら不良馬場だったとは言え、デビュー2戦目で1分49秒7とは、いったいどれだけ素質高いんだ、と、心底驚きます。
トリプティクのエントリで書いたとおり、「競馬は、どんなに強そうに勝ったかより、どんな相手に勝ったかが重要」というのが僕の基本的な認識なんですが、そういう原則を一気に崩してしまう、物凄い素質馬というのも時々出現するものです。
それがまた競馬の面白さの一つなんですよね。
普通に考えると、一気にオープン馬が相手になるので、馬が萎縮したり力んだりしてダメになりがちなんですが、トランセンドにはそんなものまったく関係ないと思わせる魅力があります。
前走はパドックでまだ間延びして見えてましたから、たぶん、仕上げとしては100%ではないはず。
レパードSで、もしも前走のような圧勝劇が見れらルナら、これは秋のG1でもけっこう楽しみな存在になるんじゃないかな、という気がします。
テスタマッタが出てませんし、もちろん、Aクラスの馬はまだ始動しないので、ここは言わば、格が上の馬に対する挑戦権者決定戦というところ。
最近、ダート中距離の戦線が芝中長距離より充実してて面白いような気がします。
もちろん、そう思うのが、トランセンドが出る構えを見せているから。
この馬は、デビュー2戦目でダート1800を1分49秒台で乗り切ってしまったという、恐るべき馬。
ダート1800で1分50秒を切ることができるのは限られた馬だけで、いくら不良馬場だったとは言え、デビュー2戦目で1分49秒7とは、いったいどれだけ素質高いんだ、と、心底驚きます。
トリプティクのエントリで書いたとおり、「競馬は、どんなに強そうに勝ったかより、どんな相手に勝ったかが重要」というのが僕の基本的な認識なんですが、そういう原則を一気に崩してしまう、物凄い素質馬というのも時々出現するものです。
それがまた競馬の面白さの一つなんですよね。
普通に考えると、一気にオープン馬が相手になるので、馬が萎縮したり力んだりしてダメになりがちなんですが、トランセンドにはそんなものまったく関係ないと思わせる魅力があります。
前走はパドックでまだ間延びして見えてましたから、たぶん、仕上げとしては100%ではないはず。
レパードSで、もしも前走のような圧勝劇が見れらルナら、これは秋のG1でもけっこう楽しみな存在になるんじゃないかな、という気がします。
テスタマッタが出てませんし、もちろん、Aクラスの馬はまだ始動しないので、ここは言わば、格が上の馬に対する挑戦権者決定戦というところ。
最近、ダート中距離の戦線が芝中長距離より充実してて面白いような気がします。
日時: 2009年08月18日 18:28
カテゴリー: L 今週の競馬
