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2009年07月05日

函館スプリントS予想【blandford】

先週のSTV賞(1000万下)、芝1200の勝ち時計が、レコードにコンマ1秒差の1分8秒0でした。今年も速いですね、札幌の芝。馬場作りにおいて、そういう種類の「速さ」を追求していく必要はあんまりないとは思うんですが、まあ、「そういう方向を追求している」というわけではないのかもしれませんもんね。
馬券買う側としては、「そういう馬場に合いそうな馬を買う」ということに尽きます。

じゃあ、「時計が速いのに、パワーもいる馬場」に適性のあるのはどの馬でしょう。

いやー、ワカランですね(笑
少なくとも、1分7秒台の持ち時計があるか、そうでなければ悪くとも1分8秒ソコソコの持ち時計のある若い馬、というのが候補となります。
しかもその中で、「調子が悪いわけではない馬」というフィルターが必要ですよね。

そうなると、候補としては、
■ブラックバースピン(持ち時計1分7秒7、中京)
■メイショウトッパー(持ち時計1分7秒3、中京)
■タニノマティーニ(持ち時計1分7秒6、中京)
■アポロフェニックス(持ち時計1分8秒1、福島)
■モルトグランデ(持ち時計1分7秒2、中京)

追い込みそうなアーバンストリートと、中京専用のスピニングノアールは除きましたが、こうなると、食指の動くのが、中山で1分8秒2の時計があるアポロフェニックス。
いちばん流れに乗れそうなポジションにいそうだと思うんですが、あとは仕上がりですねー。

穴で気になるのがブラックバースピン。
これはどんな姿でパドックに出てくるのか、楽しみな一頭。

タニノマティーニも、このコースの鬼ですから、身体がしっかりデキてれば凡走はしないと思うんですが、これも前走は明らかに仕上がり途上という感じでしたから、はたしてどこまで変わってくるでしょうか。

エムオーウイナーがいるので流れ速くなりそうで、もしかすると追い込み一辺倒の馬にもチャンスが出るかもしれないですね。
あとはパドックで馬の様子をジロジロ見てから決めたいと思います。


日時: 2009年07月05日 11:00
カテゴリー: 芝スプリント/マイル