2009年07月11日
七夕賞予想【blandford】
土曜日メインの松島特別、ドリームノクターンが1分59秒4でしたが、いやー、強かったですね。前走のパドックの気配が抜群だったので、降級で確勝と思ってましたが、あの強さなら七夕賞に出てもいい勝負だったかもしれません。(なぜなら七夕賞に出たらたぶんハンデ53キロぐらいだから、もっと時計が短縮できる計算。)
さてそれで七夕賞。
外を回せば1分59秒台が出る馬場だというのが、大きなヒントになりそう。
もし2分台の決着になるなら、先週パドチャで◎にしたレオマイスターの連闘を本命にしようと思ってましたが、1分59秒台の決着なら、◎はシャドウゲイト。
シャドウゲイトはもともとが「右回り2000の時計のかかる馬場専用」だったんですが、この馬は本当に変わった馬で、「2000の専用馬」で国際G1も勝っている(シンガポール航空国際)のに、2000で2分を切ったことがなかったんですよね。
それが、デビュー以来、9回目の芝2000m挑戦にして、初めて2分の壁を破ったのが、今年の中山金杯。そのときのタイムが、1分59秒8、着順は15着。なんと7歳の正月にして、初めて2分の壁を破ったという、重賞を2勝もしている馬としては極めて珍しい記録の持ち主なのです。
その「時計面に課題、大あり」だったシャドウゲイトが、前走金鯱賞でなんと1分58秒6の自己ベスト。一気に1秒2も持ち時計を詰めてしまって、一体どうしたんだろうとビックリさせられたものでした。
速い時計にも対応可能になったのであれば、いまの福島はむしろこの馬にとっては走りやすいはず。
ハンデの57.5キロも、前走の別定58キロよりも軽く、まったく問題ないのではないかと思います。
相手筆頭は、先週かなりいい弾力性でパドックを周回していた、福島大得意のレオマイスター。
その次が、これも福島得意のアルコセニョーラで、前走のパドック気配からすると今回はそうとう上昇しているんじゃないかと思えます。
以下、このコースに来るとなぜか走るグラスボンバーとホッコーパドゥシャを。
オープンでは初めて57キロを背負うミヤビランベリは、その次。
◎シャドウゲイト
◯レオマイスター
▲アルコセニョーラ
△グラスボンバー
△ホッコーパドゥシャ
△ミヤビランベリ
あとはパドックで、例によってジロジロと馬を見てみますm(_ _)m
さてそれで七夕賞。
外を回せば1分59秒台が出る馬場だというのが、大きなヒントになりそう。
もし2分台の決着になるなら、先週パドチャで◎にしたレオマイスターの連闘を本命にしようと思ってましたが、1分59秒台の決着なら、◎はシャドウゲイト。
シャドウゲイトはもともとが「右回り2000の時計のかかる馬場専用」だったんですが、この馬は本当に変わった馬で、「2000の専用馬」で国際G1も勝っている(シンガポール航空国際)のに、2000で2分を切ったことがなかったんですよね。
それが、デビュー以来、9回目の芝2000m挑戦にして、初めて2分の壁を破ったのが、今年の中山金杯。そのときのタイムが、1分59秒8、着順は15着。なんと7歳の正月にして、初めて2分の壁を破ったという、重賞を2勝もしている馬としては極めて珍しい記録の持ち主なのです。
その「時計面に課題、大あり」だったシャドウゲイトが、前走金鯱賞でなんと1分58秒6の自己ベスト。一気に1秒2も持ち時計を詰めてしまって、一体どうしたんだろうとビックリさせられたものでした。
速い時計にも対応可能になったのであれば、いまの福島はむしろこの馬にとっては走りやすいはず。
ハンデの57.5キロも、前走の別定58キロよりも軽く、まったく問題ないのではないかと思います。
相手筆頭は、先週かなりいい弾力性でパドックを周回していた、福島大得意のレオマイスター。
その次が、これも福島得意のアルコセニョーラで、前走のパドック気配からすると今回はそうとう上昇しているんじゃないかと思えます。
以下、このコースに来るとなぜか走るグラスボンバーとホッコーパドゥシャを。
オープンでは初めて57キロを背負うミヤビランベリは、その次。
◎シャドウゲイト
◯レオマイスター
▲アルコセニョーラ
△グラスボンバー
△ホッコーパドゥシャ
△ミヤビランベリ
あとはパドックで、例によってジロジロと馬を見てみますm(_ _)m
日時: 2009年07月11日 22:49
カテゴリー: 芝・中長距離

