2009年07月08日
買う気が失せる59キロ【blandford】
今週のプロキオンS、バンブーエールが別定で59キロなんだけど、59キロと聞いただけで買う気が失せるのは、僕だけですかね?
バンブーエールは今年一度この斤量を経験していて、東京で行われた根岸Sが59キロ。このときは1分22秒7という、この馬らしからぬタイムで、5着に大きく負けました。
バンブーエールがダート1400を、普通の調子で普通に走れば、JRAの競馬場なら1分22秒台の半ばの時計で走れると思うんですけどね。やはり、59キロの壁は大きいんじゃないか、と春の根岸Sを見てて思ったものでした。
それで、ちょっと調べてみました。
過去3年、JRAの平地重賞で、59キロを背負った馬の成績はどうだったのかを。
多少冗長になりますが、全部出しますか(笑
意外にたくさんいるんですね(^^;
赤で表記したのが勝ち馬ですが、述べ38頭が出走して、8勝。
おー?
勝率21%?
けっこう勝率高いじゃん(笑
全成績が【8・5・3・22】なので、複勝率は40%を超えるんですね。
でも、表を見て分かるとおり、勝ち馬はほとんどが「芝の中~長距離のレース」なんです。
短距離路線では、オレハマッテルゼの1勝のみ。
ダート路線では、ヒシアトラスの1勝のみ。
これは、バンブーエールのシルシ、パドック見る前からもう確定ですね。それは◯か▲。
で、結局ナニが言いたいのかというと、54キロならトーホウドルチェさんでいい勝負になるんじゃないのか?ということなんですが^^
レースぶりがずいぶんしっかりしてきてので、ここは買いじゃないかなー!
超絶な持ち時計の馬も、あんまりいないしね。
怖いのは、もし出てくるとしたら、サンライズバッカスの差し脚かな?
頑張れドルチェさん!ここはチャンスだ!
バンブーエールは今年一度この斤量を経験していて、東京で行われた根岸Sが59キロ。このときは1分22秒7という、この馬らしからぬタイムで、5着に大きく負けました。
バンブーエールがダート1400を、普通の調子で普通に走れば、JRAの競馬場なら1分22秒台の半ばの時計で走れると思うんですけどね。やはり、59キロの壁は大きいんじゃないか、と春の根岸Sを見てて思ったものでした。
それで、ちょっと調べてみました。
過去3年、JRAの平地重賞で、59キロを背負った馬の成績はどうだったのかを。
多少冗長になりますが、全部出しますか(笑
| 年 | 馬名 | レース名 | 着順 |
|---|---|---|---|
| 2006年 | ブルーコンコルド | ガーネットS | 5着 |
| ウインラディウス | 東京新聞杯 | 11着 | |
| メイショウボーラー | 根岸S | 7着 | |
| メイショウカイドウ | 小倉大賞典 | 3着 | |
| シルクフェイマス | 京都記念 | 4着 | |
| バランスオブゲーム | 中山記念 | 1着 | |
| ハットトリック | 中山記念 | 11着 | |
| ヒシアトラス | マーチS | 1着 | |
| スズカマンボ | 大阪杯 | 3着 | |
| カフェオリンポス | アンタレスS | 10着 | |
| オレハマッテルゼ | 京王杯SC | 1着 | |
| パーソナルラッシュ | 東海S | 4着 | |
| メイショウカイドウ | 七夕賞 | 1着 | |
| ローエングリン | 関屋記念 | 4着 | |
| テイクオーバーターゲット | セントウルS | 2着 | |
| タイムパラドックス | エルムS | 10着 | |
| コスモバルク | オールカマー | 2着 | |
| ハットトリック | 毎日王冠 | 11着 | |
| オレハマッテルゼ | スワンS | 5着 | |
| 2007年 | リミットレスビット | ガーネットS | 2着 |
| アドマイヤムーン | 京都記念 | 1着 | |
| デルタブルース | 阪神大賞典 | 4着 | |
| メイショウサムソン | 大阪杯 | 1着 | |
| マンオブパーサー | アンタレスS | 7着 | |
| アロンダイト | シリウスS | 4着 | |
| ダイワメジャー | 毎日王冠 | 2着 | |
| デルタブルース | 京都大賞典 | 5着 | |
| 2008年 | プリサイスマシーン | ガーネットS | 8着 |
| ボンネビルレコード | 平安S | 6着 | |
| スズカフェニックス | 阪急杯 | 2着 | |
| マツリダゴッホ | 日経賞 | 1着 | |
| アサクサキングス | 大阪杯 | 3着 | |
| メイショウサムソン | 大阪杯 | 6着 | |
| ヴィクトリー | 大阪杯 | 9着 | |
| ファイングレイン | セントウルS | 9着 | |
| マツリダゴッホ | オールカマー | 1着 | |
| アドマイヤジュピタ | 京都大賞典 | 9着 | |
| ファイングレイン | スワンS | 5着 |
意外にたくさんいるんですね(^^;
赤で表記したのが勝ち馬ですが、述べ38頭が出走して、8勝。
おー?
勝率21%?
けっこう勝率高いじゃん(笑
全成績が【8・5・3・22】なので、複勝率は40%を超えるんですね。
でも、表を見て分かるとおり、勝ち馬はほとんどが「芝の中~長距離のレース」なんです。
短距離路線では、オレハマッテルゼの1勝のみ。
ダート路線では、ヒシアトラスの1勝のみ。
これは、バンブーエールのシルシ、パドック見る前からもう確定ですね。それは◯か▲。
で、結局ナニが言いたいのかというと、54キロならトーホウドルチェさんでいい勝負になるんじゃないのか?ということなんですが^^
レースぶりがずいぶんしっかりしてきてので、ここは買いじゃないかなー!
超絶な持ち時計の馬も、あんまりいないしね。
怖いのは、もし出てくるとしたら、サンライズバッカスの差し脚かな?
頑張れドルチェさん!ここはチャンスだ!
日時: 2009年07月08日 14:25
カテゴリー: F 競馬雑談
