2009年06月28日
宝塚記念予想【blandford】
今年の宝塚記念は、「CHANGE」がキーワード。
いきなり話がものすごくそれますが、アメリカ合衆国の大統領が「CHANGE」とか言い始める4~5年も前に、僕はあるクライアントのコンペで、「CHANGES(チェンジズ)」という、かなりかっこいいキャッチコピーをプレゼンしたんです。その案はあえなく却下だったんだけど(笑
コンペには勝って案が採用にはなったんですが、「CHANGES」のキャッチは変えてくれ、と(笑
うーん、時代に先駆けすぎたか(笑
いや実は、この「CHANGES」、デヴィッド・ボウイの超有名な曲、「チュ、チュ、チュ、チュ、チェンジェーズ」と歌う、「CHANGES」の、まんまパクリだったんですけどね(^^;
あのキャッチが通っていたら、もしかすると著作権侵害で訴えられたかも(^^;;
それで、宝塚記念で、なぜCHANGEがキーワードなのか?
それを説明するには、シルシをまずは出してしまいましょう。
◎マイネルキッツ
◯サクラメガワンダー
▲ディープスカイ
△アルナスライン
△ドリームジャーニー
△アドマイヤフジ
まずは本命に期待したマイネルキッツ。これは、出走全馬の中で、今年に入って最もレースぶりが一変した馬。とくに中山金杯で見せた末脚の威力は凄いものがあって、これまでのこの馬にはまったくなかった「切れ味」が出てきたところが大きなCHANGE。
中山金杯のレース分析でも、マイネルキッツのこと絶賛してます、過去のワシ。ぜひ見てみてください。
対抗に期待したサクラメガワンダーは、ここ数戦、パドックでの歩様がまったく一変した馬。
サクラメガワンダーは、若かった頃は後肢をほとんど踏み込まずに歩くタイプで、あまり力感がなかったんですが、最近は変わりました、この馬。前後バランスも重心バランスも良く、馬体が安定していて崩れない、という形になりつつあります。
脚質も自在で、騎手の指示にも素直なので、どんなレースでも出来るのがポイント。マイネルキッツとの差は、単に、G1での実績(つまり底力の差かも)という点のみ。
▲評価にとどめたディープスカイは、「最後50mぐらい、歩く馬になってしまった?」というマイナスのCHANGE。「ラストあと一押し」を要求される展開にそれほど強くないということが、ここ2戦の敗戦の原因のような気がするので、「いちおう買うけどね」的な扱いとしました。
△アルナスラインは、スランプから脱してCHANGE。ここ一連のデキキープなら、崩れないでしょう。
△ドリームジャーニーは、2000か1800限定というイメージだったけど、前走天皇賞・春で3着。どんな距離でもしっかりやれることが分かった、という、むしろ僕の中でのイメージのCHANGE。
△アドマイヤフジは、うーん、この馬は別にCHANGEってことはないか(^^;
現時点での考えでは、◎◯の単。
◎から馬連とワイド・・・的な感じかな?
あとはパドックで目を光らせてみます(笑
(編集部よりお知らせ)
■ケイバライフ!編集長からのお知らせをお読みください。
■blandfordのご挨拶も、どうぞ合わせてお読みください。
いきなり話がものすごくそれますが、アメリカ合衆国の大統領が「CHANGE」とか言い始める4~5年も前に、僕はあるクライアントのコンペで、「CHANGES(チェンジズ)」という、かなりかっこいいキャッチコピーをプレゼンしたんです。その案はあえなく却下だったんだけど(笑
コンペには勝って案が採用にはなったんですが、「CHANGES」のキャッチは変えてくれ、と(笑
うーん、時代に先駆けすぎたか(笑
いや実は、この「CHANGES」、デヴィッド・ボウイの超有名な曲、「チュ、チュ、チュ、チュ、チェンジェーズ」と歌う、「CHANGES」の、まんまパクリだったんですけどね(^^;
あのキャッチが通っていたら、もしかすると著作権侵害で訴えられたかも(^^;;
それで、宝塚記念で、なぜCHANGEがキーワードなのか?
それを説明するには、シルシをまずは出してしまいましょう。
◎マイネルキッツ
◯サクラメガワンダー
▲ディープスカイ
△アルナスライン
△ドリームジャーニー
△アドマイヤフジ
まずは本命に期待したマイネルキッツ。これは、出走全馬の中で、今年に入って最もレースぶりが一変した馬。とくに中山金杯で見せた末脚の威力は凄いものがあって、これまでのこの馬にはまったくなかった「切れ味」が出てきたところが大きなCHANGE。
中山金杯のレース分析でも、マイネルキッツのこと絶賛してます、過去のワシ。ぜひ見てみてください。
対抗に期待したサクラメガワンダーは、ここ数戦、パドックでの歩様がまったく一変した馬。
サクラメガワンダーは、若かった頃は後肢をほとんど踏み込まずに歩くタイプで、あまり力感がなかったんですが、最近は変わりました、この馬。前後バランスも重心バランスも良く、馬体が安定していて崩れない、という形になりつつあります。
脚質も自在で、騎手の指示にも素直なので、どんなレースでも出来るのがポイント。マイネルキッツとの差は、単に、G1での実績(つまり底力の差かも)という点のみ。
△アルナスラインは、スランプから脱してCHANGE。ここ一連のデキキープなら、崩れないでしょう。
△ドリームジャーニーは、2000か1800限定というイメージだったけど、前走天皇賞・春で3着。どんな距離でもしっかりやれることが分かった、という、むしろ僕の中でのイメージのCHANGE。
△アドマイヤフジは、うーん、この馬は別にCHANGEってことはないか(^^;
現時点での考えでは、◎◯の単。
◎から馬連とワイド・・・的な感じかな?
あとはパドックで目を光らせてみます(笑
(編集部よりお知らせ)
■ケイバライフ!編集長からのお知らせをお読みください。
■blandfordのご挨拶も、どうぞ合わせてお読みください。
日時: 2009年06月28日 00:11
カテゴリー: 芝・中長距離
