2009年06月23日
「馬の見方講座」始めます【blandford】
前にやっていた「穴馬発見」というブログで、パドックチャレンジという企画を始めたのが、2006年のこと。それからほとんど毎週、土日の午後はパドックを歩く馬ばかり見て過ごしてきたので、やっぱり延べにすると10,000頭以上見てる計算になるわけです。我ながらよくやるな、という感じですが(^^;
計算式としては(笑)、まあいあちおう、1レース13頭平均。それで、午後から見始めるとして、2場開催なら1日あたり12レース分。つまり1日に見てる馬の数が、たぶん、13頭×12R=156頭。これが1年間だと、156頭×8日間×12ヶ月=約15,000頭(笑
んで、それがもう3年半ぐらいやってるので、15,000×3.5=52,500頭。
いやいや、10,000頭どころの騒ぎではないではないですか(^^;
僕は、いまでこそ曲がりなりにも、「パドックを歩く馬を見ていろんなことが分かる」と言えるようになってきましたが、これにはドクターNとの出会いがすごく大きかったですね。
ドクターNは、「四本足のアスリート」であるサラブレッドの身体の構造や、走るときに必要とされる身体のことに関して、大きなヒントを与えてくれました。
たとえばそれは、四本足の身体の構造を支えるのは、「腹筋の強さ」であること。あるいは、背中のラインのきれいさが大きなポイントとなること。
ドクターNと僕の二人で、ディープインパクトのパドックの映像を見て、「ディープインパクトのどこが凄いのか」について、かなり議論を戦わせたものでした。ディープって、一見、パドックの歩様があんまりよく見えないんですよね。で、何度も何度も映像を見直して、他の馬とも比べてみて、
「なるほど、膝の動きが他の馬と全く違いますか」
という発見をしたのはドクターNでした。
その一言がきっかけとなって、馬体の動きがどのように連動性を持っていて、どこがどうなると「走れる」「走れない」ようになるのかをずっと研究してきましたが、ようやく、自分の言葉で表現できるようになってきました。
今では、「この部分が、こうなってる馬は走れない」と、ハッキリと具体的に書くことができます。
今週末から始まる「プレミアム会員」向けのコンテンツとして、「馬の見方講座」を始めることとしました。
たとえば、「馬体のこの部分がこうなってると、絶対に走れない」というポイントは4つか5つあるんですが、それはどう見分けるのか、簡単な言葉で分かりやすくお伝えしていこうと考えています。
あるいは、「気配がいい馬」は、馬体のどこがどのように動くから、気配がよく見えるのか・・・なども、今ならしっかりと言葉にできます。
また、よく「踏み込みが深い」といいますが、それは「大またで歩く」のとどう違うのか、そしてさらに一歩突っ込んで、「踏み込み」は馬のどの部位が深くしっかり踏み込まなくてはならないのか、なども言葉にできます。
そういったことを中心に、しっかりと分かりやすい言葉でお伝えしていきたいと思っています。
グリチャのパドック映像を録画していただければ、同じ映像を見ながら確認していくことも可能かと思います。僕はダービーのアンライバルドは、パドックを一目見て「まずダメ」と思い、パドチャのエントリでもそのようにお伝えしましたが、そのためにはどこをどう見ればいいのか、「気配」とか「雰囲気」とかの抽象的な言葉ではなくて、「ここがこうなってるからダメ」と、馬の見方講座では具体的な言葉でお伝えしていきます。
競馬場のパドックに出かけたときに、「馬の見方」がわかれば、より一艘競馬の楽しみが増すというもの。
そしてさらに、自分の目で「いいな」と思えた馬が勝ったときの快感は、なかなか他では味わえないものがあります。
ぜひとも、みなさまもプレミアム会員にお申込みいただいて、「馬の見方講座」をお楽しみいただければ、と思います。
(編集部よりお知らせ)
■ケイバライフ!編集長からのお知らせをお読みください。
■blandfordのご挨拶も、どうぞ合わせてお読みください。
計算式としては(笑)、まあいあちおう、1レース13頭平均。それで、午後から見始めるとして、2場開催なら1日あたり12レース分。つまり1日に見てる馬の数が、たぶん、13頭×12R=156頭。これが1年間だと、156頭×8日間×12ヶ月=約15,000頭(笑
んで、それがもう3年半ぐらいやってるので、15,000×3.5=52,500頭。
いやいや、10,000頭どころの騒ぎではないではないですか(^^;
僕は、いまでこそ曲がりなりにも、「パドックを歩く馬を見ていろんなことが分かる」と言えるようになってきましたが、これにはドクターNとの出会いがすごく大きかったですね。
ドクターNは、「四本足のアスリート」であるサラブレッドの身体の構造や、走るときに必要とされる身体のことに関して、大きなヒントを与えてくれました。
たとえばそれは、四本足の身体の構造を支えるのは、「腹筋の強さ」であること。あるいは、背中のラインのきれいさが大きなポイントとなること。
ドクターNと僕の二人で、ディープインパクトのパドックの映像を見て、「ディープインパクトのどこが凄いのか」について、かなり議論を戦わせたものでした。ディープって、一見、パドックの歩様があんまりよく見えないんですよね。で、何度も何度も映像を見直して、他の馬とも比べてみて、
「なるほど、膝の動きが他の馬と全く違いますか」
という発見をしたのはドクターNでした。
今では、「この部分が、こうなってる馬は走れない」と、ハッキリと具体的に書くことができます。
今週末から始まる「プレミアム会員」向けのコンテンツとして、「馬の見方講座」を始めることとしました。
たとえば、「馬体のこの部分がこうなってると、絶対に走れない」というポイントは4つか5つあるんですが、それはどう見分けるのか、簡単な言葉で分かりやすくお伝えしていこうと考えています。
あるいは、「気配がいい馬」は、馬体のどこがどのように動くから、気配がよく見えるのか・・・なども、今ならしっかりと言葉にできます。
また、よく「踏み込みが深い」といいますが、それは「大またで歩く」のとどう違うのか、そしてさらに一歩突っ込んで、「踏み込み」は馬のどの部位が深くしっかり踏み込まなくてはならないのか、なども言葉にできます。
そういったことを中心に、しっかりと分かりやすい言葉でお伝えしていきたいと思っています。
グリチャのパドック映像を録画していただければ、同じ映像を見ながら確認していくことも可能かと思います。僕はダービーのアンライバルドは、パドックを一目見て「まずダメ」と思い、パドチャのエントリでもそのようにお伝えしましたが、そのためにはどこをどう見ればいいのか、「気配」とか「雰囲気」とかの抽象的な言葉ではなくて、「ここがこうなってるからダメ」と、馬の見方講座では具体的な言葉でお伝えしていきます。
競馬場のパドックに出かけたときに、「馬の見方」がわかれば、より一艘競馬の楽しみが増すというもの。
そしてさらに、自分の目で「いいな」と思えた馬が勝ったときの快感は、なかなか他では味わえないものがあります。
ぜひとも、みなさまもプレミアム会員にお申込みいただいて、「馬の見方講座」をお楽しみいただければ、と思います。
(編集部よりお知らせ)
■ケイバライフ!編集長からのお知らせをお読みください。
■blandfordのご挨拶も、どうぞ合わせてお読みください。
日時: 2009年06月23日 20:33
カテゴリー: B パドックチャレンジ
