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2009年06月08日

とうとう馬体の秘密をつかむ?~2【blandford】

前のエントリから続きます。とりとめのない話しです。

んで、昨日の夜、ひとり悄然としつつパドックカルテの作成にいそしんでいたんですが、夜11時ごろ、ふと気づいたことがありまして。

「あれー????もしかして、これが最重要ポイント????」

んで、その観点からいろんな馬を見てみたところ、おお!なんとこれはほとんど正解率100%に近いではないですか!いままで、その部位をそのような観点で見たことは一度もなかった!

で、そのポイントを、僕はいまここでどうしても書きたくないので(←なぜなら企業秘密・笑)、仮にそれを暗号で、「たてがみが長い」と表記することにします。
もちろん、たてがみが長い馬が好走するわけなどなくて、くどいようですが、これはただの言い換えです。しかも、今回発見した「推定・最重要ポイント」とは何の関係もありませんのであしからず。

さてそれで、いままで気づかなかったこの「たてがみの長さ」に着目してみると、なるほど、不良馬場だろうが良馬場だろうが、「一見たてがみが短く見えるけど、いやよく見ると長いじゃん」という馬が、けっこう好走してることが分かったんですねー。
で、「もしや?」と思って、録画してあるディープインパクトのパドック映像を、もう一度見てみました。なにしろ、史上最強馬ですから、この馬がパドックでどう歩いていたのかを見れば、「理想のパドックの状態」が分かるはずなんです。

で、ディープインパクトのパドック映像。
うわ!!!!たてがみ、メッチャ長!!!
いままでまったく気づかなかったけど、こんなにたてがみの長い馬って、見たことない!
すごいですホント。ディープインパクトの凄さが、改めてよく分かって心底驚きました。馬のたてがみって、こんなに長くなるものではない、というイメージだったんですが、ディープインパクトのたてがみは特別。

続いて、ダイワスカーレットの、昨年の有馬記念のパドックを見直してみました。
うわーー!!!!!これもたてがみ、長い!!!!!
あきらかに、普通じゃないです、ダイワスカーレットも。

けっこう夜中だったんですけど、思わず歓喜の雄たけびを上げてしまいましたね~!
たぶん、シンボリルドルフとか、キングカメハメハとかも、たてがみそうとう長かったんじゃないかな、と思います。

そういう目で安田記念のパドックを改めて振り返ってみますと・・・。
ウオッカは、そんなにたてがみ長くないんです。でもこの馬は歩様のリズムとバネが物凄いので、それで補っているのでしょう。これでもうすこしたてがみが長くなると、ウオッカはもっと強くなるかもしれません。東京以外の馬場ででも連戦連勝でしょう、きっと。

安田記念のパドックで、たてがみが意外に長かったのが、15番人気で5着に入ったライブコンサート。この馬、もしかするともっと強くなるのかもしれません。
ファリダットは残念ながら、顔の見える真正面のアングルからしか映ってなくて、今回のポイントとなる「たてがみ」は確認できませんでした。
ダメだったのは、スーパーホーネット。
これはたてがみどころか、後肢の膝の可動域がまったく狭くて、パドチャの時点ですでに消し。

ディープインパクトのパドック映像を見て、他馬との決定的な違いは「膝が動いている」ことである、と突き止めたのはドクターNでしたが、今回の「たてがみ」の発見は、ドクターNの「膝の動き」に負けず劣らず凄い発見のような気がします。

奥歯に物が挟まった言い方でスンマセンね(笑
もうすこし、この新発見に自信が持てれば、ちゃんと公表しますから、少しお待ちをm(_ _)m

今日は、久々に、「週末が楽しみ!」な月曜日です^^

日時: 2009年06月08日 15:37
カテゴリー: B パドックチャレンジ