2009年06月08日
とうとう馬体の秘密をつかむ?~1【blandford】
今日はこれから、ものすごくとりとめのないことを書きますよ。
けっこう詳細なパドックカルテを作り始めて、3週間が経過しました。この間にいろいろなことが分かってきて、以前よりはハッキリと、「パドックで馬を見るときのポイント」を言葉でちゃんと表現できるようになってきてます。・・・いや、信じられないかもしれないけど、ほんとに(笑
まださほど馬券に結びついてはいないんだけど、間違いなく、精度は上がってきてるんですヨ(笑
どう上がってきているかといいますと、「こりゃダメだな」と判断した馬が好走することは、ほとんどなくなってきました。
そのあたりの見分けがしっかり出来てくれば、「走れる形」の馬の中から5頭を選び出していく作業も、もう少し精度が上がってくるだろうと思います。
ただ、どうしても馬券に目がくらむ(笑
そこが大問題だ(笑
とくにこの土日は、「◎◯の1点で、単勝、ワイド、馬連、馬単総取り!」みたいなことを目論んでいたので、つい肩に力が入って振り回しすぎ(^^;
この辺、ホント、自分との戦いだよなあ(^^;;
んで、今週は全体に不振でしたが、中京では馬連68.9倍や馬連37.9倍が的中して、まあソコソコ。
なんだけど、今週は馬場悪化で東京が難しかった・・・!
パドックカルテを作成して分かったんですが(もうすでに1300頭ぐらいのカルテがあります)、仮に、馬を見るべきポイントがA・B・C・D・Eという、5ポイントぐらいに集約されるとしましょう。
で、その中で、たとえば「Bのチェックポイントがダメだと90%以上の確率でダメ」というポイントがあるんですが、馬場が悪化して(とくに不良まで悪化してしまうと)、「チェックポイントBがダメ」でもけっこう大丈夫な場合が多いんですよね。
たぶん、馬場のクッションが柔らかくなるので、馬体上の欠点をカバーしてくれるんだと思うんですけど。
そのあたりの見極めが、非常に難しい。
「いまの馬場は、チェックポイントBがダメでも大丈夫な馬場状態なんだろうか?」ということを気にしながらの馬券参戦になってくるんですが、この土日のように、「芝が不良に近い重から始まったけど、徐々に回復して良馬場まで戻った。でも馬場悪化の影響で全体に時計がかかる」的な流れが、パドチャやってるといちばん難しいです、正直なところ。
こうなると、いろんなことが疑心暗鬼になってきて、やることなすこと裏目、ということになるのがギャンブルの正しい姿(笑)。そしてさらに「一発逆転」を目論むので、いっそう目がくらむというわけです。
で、そういうことなら、「Bのポイントがダメな馬はダメ」とかハッキリ決めてしまったほうが、自分的には「馬を見るフォーム」がしっかりするなあ、という気もするんですが、いえいえ、こちらは全問正解を目指したいんですよね(欲張りすぎですが)。
長くなるので、エントリ改めて続けます。
けっこう詳細なパドックカルテを作り始めて、3週間が経過しました。この間にいろいろなことが分かってきて、以前よりはハッキリと、「パドックで馬を見るときのポイント」を言葉でちゃんと表現できるようになってきてます。・・・いや、信じられないかもしれないけど、ほんとに(笑
まださほど馬券に結びついてはいないんだけど、間違いなく、精度は上がってきてるんですヨ(笑
どう上がってきているかといいますと、「こりゃダメだな」と判断した馬が好走することは、ほとんどなくなってきました。
そのあたりの見分けがしっかり出来てくれば、「走れる形」の馬の中から5頭を選び出していく作業も、もう少し精度が上がってくるだろうと思います。
ただ、どうしても馬券に目がくらむ(笑
そこが大問題だ(笑
とくにこの土日は、「◎◯の1点で、単勝、ワイド、馬連、馬単総取り!」みたいなことを目論んでいたので、つい肩に力が入って振り回しすぎ(^^;
この辺、ホント、自分との戦いだよなあ(^^;;
なんだけど、今週は馬場悪化で東京が難しかった・・・!
パドックカルテを作成して分かったんですが(もうすでに1300頭ぐらいのカルテがあります)、仮に、馬を見るべきポイントがA・B・C・D・Eという、5ポイントぐらいに集約されるとしましょう。
で、その中で、たとえば「Bのチェックポイントがダメだと90%以上の確率でダメ」というポイントがあるんですが、馬場が悪化して(とくに不良まで悪化してしまうと)、「チェックポイントBがダメ」でもけっこう大丈夫な場合が多いんですよね。
たぶん、馬場のクッションが柔らかくなるので、馬体上の欠点をカバーしてくれるんだと思うんですけど。
そのあたりの見極めが、非常に難しい。
「いまの馬場は、チェックポイントBがダメでも大丈夫な馬場状態なんだろうか?」ということを気にしながらの馬券参戦になってくるんですが、この土日のように、「芝が不良に近い重から始まったけど、徐々に回復して良馬場まで戻った。でも馬場悪化の影響で全体に時計がかかる」的な流れが、パドチャやってるといちばん難しいです、正直なところ。
こうなると、いろんなことが疑心暗鬼になってきて、やることなすこと裏目、ということになるのがギャンブルの正しい姿(笑)。そしてさらに「一発逆転」を目論むので、いっそう目がくらむというわけです。
で、そういうことなら、「Bのポイントがダメな馬はダメ」とかハッキリ決めてしまったほうが、自分的には「馬を見るフォーム」がしっかりするなあ、という気もするんですが、いえいえ、こちらは全問正解を目指したいんですよね(欲張りすぎですが)。
長くなるので、エントリ改めて続けます。
日時: 2009年06月08日 15:06
カテゴリー: B パドックチャレンジ
