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2009年06月04日

単勝1点、ワイド1点【blandford】

先週は週の後半を東京出張に出てたので話しが途中になっちゃったんだけど、「1Rの予算が1000円だとして、それをどう使うか」というオハナシ。

話の順序としては、僕がまず「単勝一点かな」という話をしたところ、ブロガーのenoさんが拾ってくれて、「いやー、ワイド1点が案外いいっすよ」と教えてくれた。

そうしたらその話の流れを鍵屋さんがさらに拾ってくれて、「3連複2頭軸の5点」という馬券術を教えてくれたんだけど、それを出張だなんだかんだで拾いきれないうちにダービー突入、んでパドチャでぐったりして(笑)、月曜日からの仕事でさらにぐったりして今に至る、という流れです。
(うーん、驚くほど「流れ感」のない流れだなー)
パドチャをやってると、残念なことに自分の「馬券」をじっくり検討する時間が取れないんだけど、先週はちょっと頑張って、これまでの「時間が無いからとにかく馬連10点、ボックスで」みたいな買い方をやめて、「とにかく単勝1点、ワイド1点で勝負したい場合はやってみよう」と決めて馬券参加。

そうすると、日曜日、開始の6Rでいきなり「テスタマッタの単(7番人気、24.1倍)とエーシンビートロン(1番人気2着)へのワイド(14.9倍)」というのがブチ当たり、これで最近しょぼくなっていた馬券成績をかなり豪快に取り戻すこととなった。

これはパドックを見ての◎◯だったんだけど、この2頭の馬連が54.4倍、馬単が137.2倍。
これをもしも、単勝500円、ワイド500円、馬連500円、馬単500円と買っていたとすると、払い戻し総額は、115,300円。

100円ずつの馬券だと、11万馬券をブチ当てない限り、こういう数字にはならない。
で、もちろん、11万馬券というのは、そうそう簡単には当たってくれない。

うーん、こうなれば、1Rの購入金額が2,000円に倍増キャンペーンになっても、まったく問題ないわけだなあ。

パドックカルテつくってると、自分でも精度が若干上がってきたのがわかるので、それとインジケータ指数をうまく組み合わせていけば、これって理想的かもしれないなあ。

ちょっと面白いので、この項目、エントリを改めて考えてみます。

日時: 2009年06月04日 02:12
カテゴリー: J 馬券研究