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« フローラS評価【blandford】 | 赤倉特別インジケータ指数公開【blandford】 »

2009年05月22日

スイートピーS評価【blandford】

スイートピーSもしっかり見ておきましょう。
ラップがこれです。

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12.3-11.1-11.8-12.7-12.9-12.9-11.7-11.1-11.7
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おお?
なんとなく、見たところ見事なオークス擬似ラップになってますね?
で、レースを見てみると、直線全馬一気にスパートして、激しい追い比べ。なかなかの迫力。
ここの1着・2着馬は走りますねー!

1着だったブロードストリートは、腰の形が「走るアグネスタキオン産駒特有」の形。
アグネスタキオン産駒でG1に出るほど強くなる馬は、腰の形が他馬とはまったく違うんですよね。その典型がダイワスカーレット。ブロードストリートはダイワスカーレットほどではないけど、かなり可動域の広そうな、いい形をしているですよ。
2着だったサクラローズマリーは、スイートピーSではパドックでの形がひどくて、どちらかと言うと「見た瞬間に消し」という形。背が落ちてるし腹ボテだし筋肉系もあまり良くないし、しかもやや太い。
しかし、あの形でここまで走るんだから、これはもしかしたら素質がスゴイのかもしれないなー?
身体のラインがもっとシャープになればまだまだ走れそうで、瞬発力もあるし反応もビビッド。ブエナビスタの相手候補には、かなり面白いな、という気がする。

その2頭をデビュー2戦目にして軽く突き放したデリキットピースは、もしかするととんでもない素質馬かもしれない、という気もしてきた。
デリキットピースは母の母がエコルシュ。
そのエコルシュの初仔が、1992年にオークスを勝ったアドラーブルですね。
レースセンスもずば抜けてるし、もしかするとデビュー3戦目で大仕事をしてしまう可能性も、なきにしもあらず?

レース近づいてきましたね^^

日時: 2009年05月22日 23:39
カテゴリー: 3歳牝馬