カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

« 荒れない気がする、NHKマイルC【blandford】 | NHKマイルCの血統【blandford】 »

2009年05月06日

NHKマイルCと上がりタイム【blandford】

NHKマイルCの話の続きですが、この表をどうぞご覧ください。でもまず前のエントリから読んでね。

上位馬 上がり(順位)
2008 1着/ディープスカイ
2着/ブラックシェル
3着/ダノンゴーゴー
33秒9 (1位)
34秒6 (3位)
34秒2 (2位)
2007 1着/ピンクカメオ
2着/ローレルゲレイロ
3着/ムラマサノヨートー
34秒9 (1位)
35秒6 (5位)
35秒1 (2位)
2006 1着/ロジック
2着/ファイングレイン
3着/キンシャサノキセキ
35秒0 (1位)
35秒5 (4位)
35秒3 (2位)
2005 1着/ラインクラフト
2着/デアリングハート
3着/アイルラヴァゲイン
33秒6 (1位)
33秒8 (3位)
33秒7 (2位)
2004 1着/キングカメハメハ
2着/コスモサンビーム
3着/メイショウボーラー
34秒0 (1位)
34秒7 (2位)
35秒4 (5位)

これは、過去5年の、NHKマイルCの上位馬と、その各馬が計時した上がりタイムの一覧。
上がりタイムの横の(順位)は、その馬の上がりタイムが、出走馬中何番目だったか示すものです。

んで、ものすごく一目瞭然なんだけど、上がりタイムの速い順に上位に来ている、というレースなんですねーほぼ完全に。文字の色をピンクにしたのが、出走馬中3番目までに速い上がりタイムを計時した場合なんだけど、ほとんどピンクだもんね。

さらに非常に面白いことには、「上がりタイムが上位3番目に入らないのに、上位入線した」ということは、とりもなおさず、「厳しい流れを先行して踏ん張った」ことに他ならないんだけど、その3頭、ローレルゲレイロ、ファイングレイン、メイショウボーラーは、全馬が後にG1を勝ってしまいましたね。

ここから、「NHKマイルCを先行して上位に粘った馬は相当強いので、あとからまたビッグレースで買おう」という鉄則が導き出されるわけですが、そういうことを覚えていたためしがない(笑

でも、今年も、前哨戦で「上がり最速」に近い勝ち方をしてきてる馬を選びましょう、ということですねこれは。そうなると、もう、だいたい絞られてくるよね(^^;

日時: 2009年05月06日 17:13
カテゴリー: 3歳牡馬