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« 東京パドックチャレンジ05/03【blandford】 | パドチャの成績はどうだ?【blandford】 »

2009年05月04日

マイネルキッツは逃したが・・・【blandford】

春の天皇賞、前の日まで◎をマイネルキッツにしたい気持ちが強かったんだけど、これをしなかった最大の理由が「まだ重賞を勝ったことがないから」だった。・・・というか、重賞どころか、マイネルキッツはオープンでまだ勝ったことがなかった。

こういう、オープンで1勝も上げたことがないタイプが春の天皇賞を勝ったことはこれまでにほとんどなくて、たぶん史上初なんじゃないかな?
マイネルキッツの単勝を買おうかと思っていながら、こういう理由によってなんとなく本命にしそびれ、なおかつパドックを見ていて最終的にも消してしまうという(笑

マイネルキッツはやや反り気味の立ち姿で、京都競馬場のパドックのように、カメラ位置が若干低いポジションにあると、どうしても「歩様に伸びやかさがいま一歩足りない」ように見えてしまう。
そのあたりを勘案していれば、うまく拾えたのかもしれなかったが、まあしょうがない。
それよりも、前日予想で、5頭に絞るとすると

◯アルナスライン
◯マイネルキッツ
◯モンテクリスエス
◯ネヴァブション
◯アサクサキングス

にまで絞り込めた点が自分的にはなんだかけっこう納得で、「ほほーーー、ナルホドねーー」と思っている。やっぱり、「擬似ラップ経験馬は強い」のだ、本番で。

皐月賞の場合は、「擬似皐月賞ラップ」が若葉Sで、この2着だったトライアンフマーチが、皐月賞を8番人気で好走した。

そして、天皇賞(春)の場合、「擬似天皇賞ラップ」が今年は日経賞で、この1・2着馬がそのまま春の天皇賞もワンツー。しかも12番人気と4番人気。

こりゃー、面白い発見ですなー。
ラップ分析大好きで、いままでもずいぶんいろんな手法でレースを分析してみたりしましたが、この「擬似ラップ経験馬」、これはかなり使えそうな気がしてきたですよ?

もちろん、G1だけじゃなくて、ふつうに、重賞の予想でも使えるはず。

擬似本番経験馬、狙っていきましょう。(←アヤシイ感じになってきてるけど)

日時: 2009年05月04日 00:00
カテゴリー: J 馬券研究