カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

« なるほどワイドねー!【blandford】 | ダービー単勝絞りやり直し~2【blandford】 »

2009年05月28日

ダービー単勝絞りやり直し【blandford】

みんなで語ろう!のコーナーで、「ダービーを考える豪快なヒント募集」とやったところ、いろんな方から本当に豪快なヒントをいただきまして、いやこれがまた実に面白い。
もともと今回は自分の考えがほとんどないもんだから、書いてくれたものを読んでると、常に心の震度が8ぐらいになって、揺れ動くこと揺れ動くこと(笑

そんな中で、僕の心に最もヒットしたのが、ケイバライフのブロガーさんでぃらんさんが書いてくれたこと。(でぃらんさん、ブログもよろしくねー^^)

でぃらんさんの出してくれたダービーの豪快なヒントは、
(以下引用)
勝ち馬を探すということで、あくまでデータ(過去23年)ですが、
・前走からの乗り替わり【0-8-7-126】
・青葉賞組【0-4-2-39】
・プリンシパルS組【0-1-2-26】
・前走10着以下【1-1-0-57】

ちなみに前走2桁着順から巻き返した唯一1頭は、1986年ダイナガリバーです。なので完璧なデータではないんですけどねf^^;

(引用ここまで)
これは、「これだけ揃いも揃って勝ち馬が出ないんだから、なんか理由があるんだろ」と、考えたくなるところです。

まず前走からの乗り替わりの場合、勝ち馬がゼロということは、「馬とのコミュニケーションが完璧じゃなきゃダメ」ということですよね、たぶん。あるいは「騎手が一定しないような馬は、さほど強くない」とも言えるかもしれません。

次に、青葉賞&プリンシパルS経由の勝ち馬がゼロという点。これはもう明らかに、レースのレベルが皐月賞より低いからです。青葉賞もプリンシパルSも、「もしかしたらまだダービーに間に合ったりして?」的な馬が大挙出走するので、当然レベルがさほど高くはならないわけです。ラップを見てもそのあたりは一目瞭然的雰囲気。

そして前走10着以下がダメなのは、「ここに来て、真の実力が分かる」というということでもあり、「体調下降はダメ」ということでもあり、まあとにかく「大負け後の巻き返しは難しい」ということですね。

唯一ダイナガリバーが皐月賞10着から巻き返してダービーを勝ちましたが、「みんなで語ろう!」にもちょっと書いたとおり、ダイナガリバーは、たしか共同通信杯を使ったあと、大雪の影響で予定してたローテーションが大きく狂ってしまったんではなかったかな?それで、皐月賞はまったく調整不足の身体つきで出てきて10着。でもダービーのときは3番人気でしたし、もともとが素質を高く評価されていた馬で、社台の吉田善哉さんが、ダイナガリバーが産まれたときに「この馬でダービーを取る」と言ったとか言わないとか。
まあ、それほどの評判馬で、しかも大雪によるローテの狂いでの10着ですから、「例外扱い」で大丈夫でしょう。

そうすると、ディランさんの項目をクリアして残るのが、

◯アイアンルック
◯アンライバルド
◯シェーンヴァルト
◯ジョーカプチーノ
◯トライアンフマーチ
◯ナカヤマフェスタ
◯フィフスペトル

となります。

エントリを改めて、続きます。

日時: 2009年05月28日 00:00
カテゴリー: 3歳牡馬