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2009年05月27日

ダービー単勝絞り~結論【blandford】

去年にたどり着いた項目で消していくと、アントニオバローズ、シェーンヴァルト、ナカヤマフェスタの3頭が残りました・・・というのが、昨日までの結論。さて続行しましょう。

■ダービー単勝絞り項目
項目 何の指標?
(1)デビューが、遅くとも1月の早い週まで(できれば正月開催まで) レースでの経験値
(2)重賞勝ち実績もしくはG1連対歴がある。重賞出走歴のない場合は、
   OP特別で連対率100%
世代トップクラス
(3)これまでのキャリアの中で、直線の長い競馬場の重賞を勝っている
   (馬場改修後の項目)
東京コースへの適性
(4)Phalaris×4回の配合ではダービーを勝てない 底力
(5)過去のキャリアで、連対率50%以上 世代トップクラス
(6)過去に、二桁着順に負けたことがほとんどない 安定度と体調
(7)過去のキャリアで、ダートのオープンを勝っていない 芝適性

過去のダービー馬の戦跡をつらつら見てみますと、ほとんどの馬が、「ダービーまでに少なくとも5戦を戦っている」ということがわかりました。
過去20年で例外は、ディープインパクト。アグネスフライト。フサイチコンコルド。
この3頭に共通することは、「ここまでほとんど全勝」ということです。アグネスフライトは2戦目に不覚にも12着という負けがありますが、そのあとは若草S1着→京都新聞杯1着。
まあ、この馬だけは、単勝絞りの項目から外れることがたくさんあるんですけどね(^^;まあ、特別な馬だったんでしょう。

この項目で、ナカヤマフェスタがアウト。
この馬は4戦2勝ですが、3歳になってから京成杯2着、皐月賞8着と、頭打ち感が出てきた馬。ディープインパクト、アグネスフライト、フサイチコンコルドとはちょっと比較になりません。

さて残ったのがシェーンヴァルトとアントニオバローズ。

それで、最終的な項目として引っ張ってきたのが、「ダービーを迎える直近の3戦で、一度も3着にすら入ったことのない馬」はダメ、ということ。
つまり、「だってそんな馬、弱いじゃん」というわけなんですよね(笑
これは、ダービー第1回優勝馬ワカタカ以来、75回の歴史において一度の例外もありません。
この点で、ここ3戦、7着(朝日杯FS)、5着(共同通信杯)、4着(皐月賞)と、一度も3着に入っていないシェーンヴァルトが脱落。

むむむ、意外なことに、終着駅で「僕がダービー馬だよ」という顔をして待っていたのは、なんとアントニオバローズでした!

どーする?これ(^^;

いちおう、買ってみますけど・・・

日時: 2009年05月27日 00:05
カテゴリー: 3歳牡馬