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« オークス単勝絞り~2【blandford】 | ジョーカプチーノ、ダービー出走?【blandford】 »

2009年05月20日

オークス単勝絞り~結局は・・・【blandford】

なんどもしつこいですが、これをまずは出しておきまして、と・・・

2009年への申し送り

■オークス単勝絞り項目
項目 何の指標?
(1)オークスを迎えるまでにキャリア3~8戦 レース慣れと消耗度
(2)これまで通算の連対率が50%以上 世代トップクラス
(3)これまでのキャリアで、オープンでの好走歴あり 世代トップクラス
(4)これまでのキャリアで二桁着順に負けたことがない 安定度
(5)1800以上の中距離に出走実績が
あった場合、凡走していない
距離適性
(6)ダートに3回以上使われていない(特に短距離) 芝長距離適性など
(7)血統的には、4代の配合の中にPhalaris系以外
の異系が一度は配合されてることが望ましい。
底力


元のエントリはこちらです。興味のある方はどうぞm(_ _)m
(1)から(7)までやってみたところで、ハシッテホシーノ、ダノンベルベール、ブエナビスタの3頭が残りました。さすがにもう少し絞っておかないと、微妙ですよね(^^;

過去10年のオークス馬の戦歴をつらつら眺めていると、ほとんどの馬が「芝の良馬場で勝ったことがある」という共通項があることに気づきました。これは、本番が稍重になろうが重になろうが「良でも勝負できる瞬発力が必要」ということですね、たぶん(ほんとか)
過去10年の例外が、2000年のシルクプリマドンナだけ。しかしこの馬は良馬場の4歳牝馬特別(G2)を2着、良馬場の桜花賞を3着した実力馬でした。

さてそれで現時点で残っている3頭に目を向けますと、ハシッテホシーノが残念ながら芝の良馬場で勝ったことがなく、脱落です。

過去のオークス馬の戦歴を見ていて気づいたことが、もう一つ。それは、ほとんどの馬が、「3歳になってから勝ち鞍がある」ということです。
過去10年で、例外が、去年のトールポピーのみ。しかしトールポピーは阪神JFの勝ち馬ですからねー。例外だけどG1馬だからしょうがないか的な感じですか?(笑

この項目で落ちるのが、ダノンベルベール。残念ながらこの馬は、3歳になってから2着・8着。2歳暮れのG1でも、2着だったとは言えブエナビスタにかなり絶望的な差をつけられて負けた馬でした。しかもレースぶりがきれいな「好位差し」系なので、こういうタイプが逆転しようと思うと、よほど総合力でパワーアップを果たしていなければならない、というのが普通の考え方。

というわけでやや遺憾ながら、データによる「単勝絞り」は、なんと「Road to ブエナビスタ」だったわけですね。ブエナビスタがどういう項目からももれ落ちずに、単勝候補ナンバー1となりました。

まあ、なにも好きこのんでこんなに苦労してここまでたどり着かなくても、メンバー見た瞬間に「ブエナビスタ」とたいていの人が思うんですけどね(^^;

日時: 2009年05月20日 15:08
カテゴリー: 3歳牝馬