2009年05月18日
シングンレジェンド15番人気【blandford】
土曜の東京の夏木立賞で、5番人気カルカソンヌが勝って、2着が15番人気シングンレジェンド。
馬連が735.8倍ついた、大荒れのレースでした。
このレース、パドチャのコメントで、2番人気のガンズオブナバロンを「やや状態落ち」と見て消しましたが、これはパドックカルテのメモを見て判断できたこと。藤澤厩舎の人気馬を消すのはけっこう勇気が要りますが、飛節の曲がりが出始めていたので、迷わず消し。
こういうときに、パドックカルテが大いに役立ちます。
いっぽう、このレースで非常に残念だったのが、2着だったシングンレジェンド(15人気)。
この馬はパドックでずいぶん見た目のいい馬で、共同通信杯に出てきたときから僕はいつもついつい買っていたんですよね。
しかし、共同通信杯が、まったく通用しない感じに11着。
こうなると、「うーん、かなり力が下なのかな?」と思うわけです。
次走の中山の黄梅賞、これは若干馬の形が崩れてたので見送り。
んで、次の中山500万下平場。ここがまたかなり馬の形が良かったので、パドチャでも上位評価で取り上げました。ところが、ほぼ見せ場なく6着。
これはもう、「なるほどー、500万でも力下なのかね?」と思ってしまったわけです。
んで、夏木立賞のパドック、シングンレジェンドが相変わらずいいんですよね~(^^;
うわー買いたいなーとそそられるわけでうすが、いっぽうで
「でもたぶん負ける」
と思うので、馬体が良く見えても手が出ないわけです。
こういうときに、今後はパドックカルテがちゃんと役立ってくれるかなー、という気がしています。
いやいや、馬体が良く見えても手が出せないんじゃ意味ないじゃん?・・・と思われるかもしれませんが、さにあらず。たぶん、細かく見ていけば、馬の体の中の、どこかが明らかに違うはずなんですよね、好走したときと凡走したときに。
たとえば、膝の関節の動きが、微妙に違うのかもしれない。
あるいは、歩くときに、腰のタテ揺れがなくなって馬体が安定してきたのかもしれない。
もしかすると、首のリズムのとり方が素軽くなってきたのかもしれない。
逆に、ずっと「走れる形」だったのに、なにかの原因で凡走していたのかもしれない。
パドックをずーーーーーーっと見ていて分かったのが、馬は、「走れる形でも、レースの流れや騎手の乗り方で凡走するケースはあるが、『走れない形』の馬が激走することはない」ということ。これはかなりの確信を持って言えるようになってきました。
なので、「いかにも走りそうな形」なのに凡走してしまった馬は、しばらく注意が必要、ということもいえます。
パドックカルテをつくってると、たぶん、こういう判断の制度が上がってくるだろう、と、自分で期待してます^^ 夏木立賞でいうと、勝ったカルカソンヌは典型的な「走る形」で、見た瞬間に「買い決定」というタイプうだっただけに、こういうときにシングンレジェンドを拾えるようになるといいですよね。
馬連が735.8倍ついた、大荒れのレースでした。
このレース、パドチャのコメントで、2番人気のガンズオブナバロンを「やや状態落ち」と見て消しましたが、これはパドックカルテのメモを見て判断できたこと。藤澤厩舎の人気馬を消すのはけっこう勇気が要りますが、飛節の曲がりが出始めていたので、迷わず消し。
こういうときに、パドックカルテが大いに役立ちます。
いっぽう、このレースで非常に残念だったのが、2着だったシングンレジェンド(15人気)。
この馬はパドックでずいぶん見た目のいい馬で、共同通信杯に出てきたときから僕はいつもついつい買っていたんですよね。
しかし、共同通信杯が、まったく通用しない感じに11着。
こうなると、「うーん、かなり力が下なのかな?」と思うわけです。
次走の中山の黄梅賞、これは若干馬の形が崩れてたので見送り。
んで、次の中山500万下平場。ここがまたかなり馬の形が良かったので、パドチャでも上位評価で取り上げました。ところが、ほぼ見せ場なく6着。
んで、夏木立賞のパドック、シングンレジェンドが相変わらずいいんですよね~(^^;
うわー買いたいなーとそそられるわけでうすが、いっぽうで
「でもたぶん負ける」
と思うので、馬体が良く見えても手が出ないわけです。
こういうときに、今後はパドックカルテがちゃんと役立ってくれるかなー、という気がしています。
いやいや、馬体が良く見えても手が出せないんじゃ意味ないじゃん?・・・と思われるかもしれませんが、さにあらず。たぶん、細かく見ていけば、馬の体の中の、どこかが明らかに違うはずなんですよね、好走したときと凡走したときに。
たとえば、膝の関節の動きが、微妙に違うのかもしれない。
あるいは、歩くときに、腰のタテ揺れがなくなって馬体が安定してきたのかもしれない。
もしかすると、首のリズムのとり方が素軽くなってきたのかもしれない。
逆に、ずっと「走れる形」だったのに、なにかの原因で凡走していたのかもしれない。
パドックをずーーーーーーっと見ていて分かったのが、馬は、「走れる形でも、レースの流れや騎手の乗り方で凡走するケースはあるが、『走れない形』の馬が激走することはない」ということ。これはかなりの確信を持って言えるようになってきました。
なので、「いかにも走りそうな形」なのに凡走してしまった馬は、しばらく注意が必要、ということもいえます。
パドックカルテをつくってると、たぶん、こういう判断の制度が上がってくるだろう、と、自分で期待してます^^ 夏木立賞でいうと、勝ったカルカソンヌは典型的な「走る形」で、見た瞬間に「買い決定」というタイプうだっただけに、こういうときにシングンレジェンドを拾えるようになるといいですよね。
日時: 2009年05月18日 15:38
カテゴリー: B パドックチャレンジ

