2009年05月27日
1,000円の使いみち【blandford】
この歳になると、「競馬でガツッと勝ちたい」という気持ちよりも「できるだけ長く競馬を楽しみたい」という、加齢臭満々なジジくさいことを考え始めたりするわけでして、そういうジジくさ馬券に最適なのが、いまやってる「馬連5頭のボックス、10点買い」という方法。
僕はパドチャでエントリを出すレースは全部馬券を買うので、当然、「全部外れることだってある」というリスクを考慮すると、1レースに使えるのはせいぜい1,000円が限度。なので、馬連ボックスで10点買うと、まあオッズに関係なく、均等に100円ずつ、ということになるわけですね。
とくにパドチャをやってると、けっこう更新が忙しかったりするので、自分の馬券をメリハリつけて買ったり、もっと馬券の買い方考えて買う、なんてことはとてもムリ。
しかし、この方法のいい点は、確かに「あんまり負けもしないけど、あんまり勝ちもしない」ということです。じっさい、競馬を長く楽しむには、この方法は最適。
100円ずつ押しなべて均等に馬連を10点買ってると、当然、競馬なので控除率25%の壁に負けて、マイナスが少しずつ増えていくんですが、それでもしかし、毎週毎週PAT口座に差し湯する必要なんてまったくなくなるんですよね。
うまくいくと、1ヶ月丸まる差し湯しなくても、午後のレース全買いでも払戻金で遊んでられたりします。
・・・なんだけど、このオークスの週は、久々にギャンブラーな気持ちになって、ハイリスク・ハイリターンを狙いにいきました。
いやーさすがに興奮したですよ(笑
今週は残念ながら武運つたなく惜しいところで外れるレースが多かったんですが、久々に熱くなった(笑
しかし負けたので、1週間の負け分としては、今年最大を記録(笑
まあ、若干の余剰金があったからこそできたんですが、やはり馬券で余剰金をひねり出さなくてはなりません。時には「大きく負けもしないけど大勝もしない加齢臭馬券術」から脱皮して、また、勝負して熱くなる、というギャンブラー本来に姿に立ち戻らなくてはね(笑
それで、1レース1,000円をもっとも効率よく使う方法はなんだろうとしばし沈思黙考しましたところ、たちどころに答えが出たんですが、それは「1,000円で単勝1点買い」ですよね。
馬連の40倍をとるとなると「いつでも取れる」というわけではないですが、単勝の4倍は、「いつでも取れる」感、馬連よりはるかに高いですよね(笑
実際に取れるかどうかはもちろん別ですけどね(^^;
でもこれ、言うまでもなく、10点買いの馬連40倍的中と、1点買いの単勝4倍的中で、1,000円の使いみちとしては払い戻し額同じなわけです。
別エントリで「自信度」について触れたときに、「勝ちそうな馬の目星がついたら◎をつける」というようなことを書きましたが、そういうときだけ1,000円の使いみちを「単勝1点買い」でいってみようかな、と考えてみた次第です。
馬券の種類がたくさんあって、心がさんざん乱れてしまう、というところが、まちがいなく敗退のもっとも大きな要因なので、「ギャンブラー馬券」を買える資金をなんとか馬券で調達したいと思う今日この頃です。
僕はパドチャでエントリを出すレースは全部馬券を買うので、当然、「全部外れることだってある」というリスクを考慮すると、1レースに使えるのはせいぜい1,000円が限度。なので、馬連ボックスで10点買うと、まあオッズに関係なく、均等に100円ずつ、ということになるわけですね。
とくにパドチャをやってると、けっこう更新が忙しかったりするので、自分の馬券をメリハリつけて買ったり、もっと馬券の買い方考えて買う、なんてことはとてもムリ。
しかし、この方法のいい点は、確かに「あんまり負けもしないけど、あんまり勝ちもしない」ということです。じっさい、競馬を長く楽しむには、この方法は最適。
100円ずつ押しなべて均等に馬連を10点買ってると、当然、競馬なので控除率25%の壁に負けて、マイナスが少しずつ増えていくんですが、それでもしかし、毎週毎週PAT口座に差し湯する必要なんてまったくなくなるんですよね。
うまくいくと、1ヶ月丸まる差し湯しなくても、午後のレース全買いでも払戻金で遊んでられたりします。
いやーさすがに興奮したですよ(笑
今週は残念ながら武運つたなく惜しいところで外れるレースが多かったんですが、久々に熱くなった(笑
しかし負けたので、1週間の負け分としては、今年最大を記録(笑
まあ、若干の余剰金があったからこそできたんですが、やはり馬券で余剰金をひねり出さなくてはなりません。時には「大きく負けもしないけど大勝もしない加齢臭馬券術」から脱皮して、また、勝負して熱くなる、というギャンブラー本来に姿に立ち戻らなくてはね(笑
それで、1レース1,000円をもっとも効率よく使う方法はなんだろうとしばし沈思黙考しましたところ、たちどころに答えが出たんですが、それは「1,000円で単勝1点買い」ですよね。
馬連の40倍をとるとなると「いつでも取れる」というわけではないですが、単勝の4倍は、「いつでも取れる」感、馬連よりはるかに高いですよね(笑
実際に取れるかどうかはもちろん別ですけどね(^^;
でもこれ、言うまでもなく、10点買いの馬連40倍的中と、1点買いの単勝4倍的中で、1,000円の使いみちとしては払い戻し額同じなわけです。
別エントリで「自信度」について触れたときに、「勝ちそうな馬の目星がついたら◎をつける」というようなことを書きましたが、そういうときだけ1,000円の使いみちを「単勝1点買い」でいってみようかな、と考えてみた次第です。
馬券の種類がたくさんあって、心がさんざん乱れてしまう、というところが、まちがいなく敗退のもっとも大きな要因なので、「ギャンブラー馬券」を買える資金をなんとか馬券で調達したいと思う今日この頃です。
日時: 2009年05月27日 01:35
カテゴリー: F 競馬雑談

