2009年04月23日
着眼点がスゴイ!【blandford】
なぜかいきなり東京出張に来ています。
去年の暮れから、何度かお客さんと打のち合わせで東京に来てますが、今回はちょっと別の用事で。
今日は中野坂上あたりを一日ぶらぶらしてました。
疲れたー(^^;
昨日インジケータの続きを書こうと思ったんですが、昨日の最終便で東京入りしたので時間がなくて終了。
上がり指数のことを書く予定でしたが、いま手元に資料がまったくないので、ちょっと違う話を。
僕がIT屋さんから話を聞いて、一番驚いたのが、このインジケータ指数、ものすごくたくさんの要素を反映した数値になっていることです。その「たくさんの要素」の中でも、統計解析の力を一番感じさせられたのが、タイムに関する分析。
過去8年(2000年~2007年)のJRAの全レース約50,000レースを統計解析したところ、
「上がり3Fと、それ以前の部分を、それぞれ『1:1』と扱って評価したときに、最も回収率が高い」
ということが判明したそうなのです。
・・・いま、さらっと書きましたが、これってものすごく画期的でスゴイことだと思いませんか?
つまり、マイルのレースなら、最初の1000mと上がりの3ハロンを「1;1」として扱う。
菊花賞だとしても、上がりの3F(600m)と、それまでの2400mを「1;1」として扱う。
2000mのレースなら、上がりの3F(600m)と、それまでの1400mを「1;1」として扱う。
そのようにしてタイムを評価したときに、最も回収率が良い、というのが統計解析の結果だとのこと。
「いろいろ試してみたんですけどね、タイムに関してはそのように評価するときが一番回収率が良かったですね。」と、IT屋さんは軽く言ってくれましたが、この着眼点はそうとうスゴイと思いますよ?
今日は出張中であまり資料がないので、このあたりにしておきましょう^^
いずれにしても、IT屋さんの「インジケータ指数」には、このように「こう数字を評価するときに一番回収率が高くなる」という項目が、いろいろ盛り込まれてるわけです。
この統計解析は、JRAから発表されている数字をベースにしているのはもちろんのことです。
ただ、IT屋さんがよく口にするのが、「僕は予想をお届けしているわけじゃないんで、その点だけはご理解くださいね」とのこと。「あくまでも、統計解析のデータをお届けしているだけなので、使い方は人それぞれだと思いますよ」とのこと。
今週末からの、期間限定の公開(メインレースのみ)、ぜひお楽しみに^^
去年の暮れから、何度かお客さんと打のち合わせで東京に来てますが、今回はちょっと別の用事で。
今日は中野坂上あたりを一日ぶらぶらしてました。
疲れたー(^^;
昨日インジケータの続きを書こうと思ったんですが、昨日の最終便で東京入りしたので時間がなくて終了。
上がり指数のことを書く予定でしたが、いま手元に資料がまったくないので、ちょっと違う話を。
過去8年(2000年~2007年)のJRAの全レース約50,000レースを統計解析したところ、
「上がり3Fと、それ以前の部分を、それぞれ『1:1』と扱って評価したときに、最も回収率が高い」
ということが判明したそうなのです。
・・・いま、さらっと書きましたが、これってものすごく画期的でスゴイことだと思いませんか?
つまり、マイルのレースなら、最初の1000mと上がりの3ハロンを「1;1」として扱う。
菊花賞だとしても、上がりの3F(600m)と、それまでの2400mを「1;1」として扱う。
2000mのレースなら、上がりの3F(600m)と、それまでの1400mを「1;1」として扱う。
そのようにしてタイムを評価したときに、最も回収率が良い、というのが統計解析の結果だとのこと。
「いろいろ試してみたんですけどね、タイムに関してはそのように評価するときが一番回収率が良かったですね。」と、IT屋さんは軽く言ってくれましたが、この着眼点はそうとうスゴイと思いますよ?
今日は出張中であまり資料がないので、このあたりにしておきましょう^^
いずれにしても、IT屋さんの「インジケータ指数」には、このように「こう数字を評価するときに一番回収率が高くなる」という項目が、いろいろ盛り込まれてるわけです。
この統計解析は、JRAから発表されている数字をベースにしているのはもちろんのことです。
ただ、IT屋さんがよく口にするのが、「僕は予想をお届けしているわけじゃないんで、その点だけはご理解くださいね」とのこと。「あくまでも、統計解析のデータをお届けしているだけなので、使い方は人それぞれだと思いますよ」とのこと。
今週末からの、期間限定の公開(メインレースのみ)、ぜひお楽しみに^^
日時: 2009年04月23日 19:06
カテゴリー: インジケータ指数
