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2009年04月21日

皐月賞を振り返ってみる【blandford】

前哨戦をラップから見て評価してきたんですが、これが皐月賞のラップでございます。
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12.1 - 10.8 - 11.9 - 12.1 - 12.2 - 12.1 - 11.9 - 11.8 - 11.7 - 12.1
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不思議なもんで、前哨戦がどんなに「スローの瞬発力勝負」ばかりでも、皐月賞本番になるとこういう厳しいラップになるわけでして。なぜなんだろうね?ほんと、フシギ。
2000m走って一番遅いラップが12秒2なので、本当にG1にふさわしいレースだったと言っていいと思う。
こういうレースを抜群の瞬発力とパワーで制したアンライバルドはものすごく強い。まさに評価一変(当社比・笑)。パドックでの馬の形はあんまり良く見えないんだけど、やっぱり骨格とか腱が凄く強いのかな、という感じを受けたですよ。状態自体も、スプリングS時よりも上がっていると思えたし。

それにしても、この手のラップのレースを走ったことのない馬は、ほぼ全滅してしまったので、やはり「擬似皐月賞ラップ」のレースを経験した馬を買おう、というのが来年への申し送りかな。

若葉賞評価

前哨戦のレース評価、けっこういいところまで詰め寄ってたんだけどね~・・・。
アンライバルドを軽視して(というよりもロジユニヴァースとリーチザクラウンを評価しすぎて)失敗。
パドチャでも、上位に来た3頭全部拾ってるのに(笑
でも、G1なので7頭もピックアップしてるから、さすがに3連複7頭ボックスは買えないし、馬連も7頭ボックスなんて買う気なかったから、ハズレですね完璧に(^^;;
パドチャと言えばさ、気になることがあるんだけどね、グリーンチャンネルでパドック見てた人は、もしかして覚えている人がいるかもしれないんだけど、リーチザクラウンが歩いている映像のとき、一瞬、右後肢ががくっとつまづいたシーンがあるんだけど、覚えてる?
もしパドックの映像を録画してる人がいたら、もう一度見てみるといいですよ。
リーチザクラウンの右後肢(のたぶん蹄鉄)が、地面に引っかかって、一瞬カクッとなる。

あれって、もしかして、ちゃんと歩けてないってことなのかもしれないなー?

パドックで蹄鉄が地面と接触して一瞬つまづく馬ってけっこういるんだけど、そういう馬が好走したことって、ほとんど見たことがないもんなー?

まあもっとも、僕は札幌在住なので、競馬場には出かけないでもっぱらグリーンチャンネルばかり見ているわけで、その、グリチャのパドックで映されるのほんの2~3秒の間につまづく馬・・・・しか対象にしてないんだけどね(^^;
あくまでもその範囲で、の話だけど、そういうタイプは、凡走確率95%を超える印象(当社調べ・笑)。

しかしなー、1週間かけて「リーチザクラウンが強い」という結論に達したのに、一瞬つまづいたから評価下げって、なかなか難しいよね(笑

でも、今度からもう少し積極的に、「つまづく馬は評価下げ」でいってみようかな。

日時: 2009年04月21日 23:08
カテゴリー: H 馬券日記