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2009年04月14日

パドチャの上手な使い方【blandford】

「今年はやらない」と決めていたパドックチャレンジだけど、実はこれ大変な人気コンテンツらしく、パドチャのページビューって、僕の通常のエントリーとはまさに「ケタがひとつ違う」んですよ。
で、編集部にケツを叩かれる状態で(笑)、ここのところパドチャをやる週のほうが多いんだけど、ちょっとこれまでの成績を検証してみたところ、面白いことが分かったのでご報告です。

僕はパドチャで5頭ピックアップするんですが、結論を端的に言うと、この5頭の馬連を機械的にボックスで買い続けると、タイヘンなプラスになってることが判明したのであります。

検証したのは、次のような買い方です。

A. ◎と◯の単を100円ずつ。そして◎からの馬連と馬単を100円ずつ。(計1000円)
B. 5頭の馬連をボックスで100円ずつ。(計1000円)
C. ◎◯の単勝を100円ずつ、そして5頭の馬連ボックスを100円ずつ。(計1200円)
D. ◎と◯の単のみ500円ずつ。(計1000円)
E. 馬連のボックスと、◎からの馬単。(計1400円)
方式 収支 備考
A -28,440円 ◎と◯の単を100円ずつ、そして◎からの馬連と馬単を100円ずつ。(計1000円)
B +59,420円 5頭の馬連をボックスで100円ずつ。(計1000円)
C +55,560円 ◎◯の単勝を100円ずつ、そして5頭の馬連ボックスを100円ずつ。(計1200円)
D -18,300円 ◎と◯の単のみ500円ずつ。(計1000円)
E +41,270円 馬連のボックスと、◎からの馬単。(計1400円)
※なお、検証の対象は、今年になってパドチャでエントリーをアップした約130レースが対象。Bの方式だと、13万円の馬券に対して189,420円の払い戻し。

いろいろシミュレーションしてみたんだけど、なんと、Bの「機械的に馬連のボックスを買い続ける」のがいちばん回収率が良かった。馬単もけっこう当たってる感じがしてたので、「馬連ボックス+馬単」という組み合わせも検証してみたが、これだと投資額が多くなるので、的中率が見合わなくなるようだ。

得意の中山と中京だけ買い続ける方法も検証したが、意外や意外、阪神が「馬連ボックス」だと当たってる場合が多くて、阪神は買い方によってはOKなことが分かった。

あと、BとCがあまり差がないように思えるんだけど、Cの場合は1レースの買い目が増えているのにトータルで払い戻しが少ないので、もっと長くデータを取ると、さらにバランス悪くなる感じがする。

馬連ボックスで買ってたとすると、3月14日の中山12R、馬連704.1倍が的中。そしてさらに、同日の中京10R、馬連354.3倍が的中。
単にこの日が神だっただけかもしれないけど、しばらくの間、めげずに「5頭の馬連ボックス」をずっと買い続けることにしてみる。また神な日があるかもしれないし(^^;

日時: 2009年04月14日 09:45
カテゴリー: B パドックチャレンジ