2009年04月16日
弥生賞評価【blandford】
続いて弥生賞を見てみた。
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【ラップ】
12.4 - 11.3 - 12.2 - 13.0 - 13.1 - 13.0 - 12.7 - 12.2 - 11.5 - 12.1
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ロジユニヴァースが、直線に向かうとちょっと仕掛けられて、そこで軽くクンッと伸びて、坂を上がってからはもうまったく追われずに大楽勝した一戦。他馬は完全に遊ばれてしまった。
しかし、メンバー構成を見ると、前哨戦で最も弱い馬が揃ったのも、弥生賞。
しかもラップ的にも、これも向こう正面で13秒台が3回も連続していて、レースのレベルはそう高くなかった。
とは言え、、レースレベルが低かったからと言って勝ち馬のレベルが低いかというと、それは必ずしも直結するわけではなくて、ロジユニヴァース自身はかなりレベルが高い。
ゴール前まったく追われるところなしに楽勝というのは、相手の弱さを考えても、やはり突き抜けているというレベルだろう。
でも、ラップの構成は全然皐月賞型ではなかったので、本番でもこれと同じぐらい楽勝できるかというと、もちろんそうはいかないだろう。
皐月賞型の厳しいラップを勝ち上がって来た組との追い比べになったときに、どれぐらい根性があるかどうかはやってみないと分からない。
とくに今回は、サトノロマネがある程度飛ばしていく。さらに、18番枠を引いたリーチザクラウンが、中途半端な位置取りではロスが大きいだけに、逃げの構えを見せる可能性もある。となると、ロジユニヴァースにとってそう簡単な競馬にはならず、もしかすると1枠1番がかなり大きな足かせになってしまう可能性もある。
この枠から出ると、最後直線で包まれるのだけは避けなくてはならないから、どうしたって2番手か3番手のポジションを取らないとならなくなる。しかしそうなると、微妙に速めのラップに巻き込まれて、ラスト1ハロンで意外な伏兵に脚もとをすくわれてしまう、というシーンもなきにしもあらず・・・。
この馬にとっては、前哨戦が軽すぎたのがあだとならなければよいが。
先週のブエナビスタほど、「ほぼ必ず勝つだろう」という存在ではないような気がしてきた。馬連の軸は間違いのないところだと思えるが、単勝は別の馬が面白いかもしれない。
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【ラップ】
12.4 - 11.3 - 12.2 - 13.0 - 13.1 - 13.0 - 12.7 - 12.2 - 11.5 - 12.1
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ロジユニヴァースが、直線に向かうとちょっと仕掛けられて、そこで軽くクンッと伸びて、坂を上がってからはもうまったく追われずに大楽勝した一戦。他馬は完全に遊ばれてしまった。
しかし、メンバー構成を見ると、前哨戦で最も弱い馬が揃ったのも、弥生賞。
しかもラップ的にも、これも向こう正面で13秒台が3回も連続していて、レースのレベルはそう高くなかった。
とは言え、、レースレベルが低かったからと言って勝ち馬のレベルが低いかというと、それは必ずしも直結するわけではなくて、ロジユニヴァース自身はかなりレベルが高い。
ゴール前まったく追われるところなしに楽勝というのは、相手の弱さを考えても、やはり突き抜けているというレベルだろう。
皐月賞型の厳しいラップを勝ち上がって来た組との追い比べになったときに、どれぐらい根性があるかどうかはやってみないと分からない。
とくに今回は、サトノロマネがある程度飛ばしていく。さらに、18番枠を引いたリーチザクラウンが、中途半端な位置取りではロスが大きいだけに、逃げの構えを見せる可能性もある。となると、ロジユニヴァースにとってそう簡単な競馬にはならず、もしかすると1枠1番がかなり大きな足かせになってしまう可能性もある。
この枠から出ると、最後直線で包まれるのだけは避けなくてはならないから、どうしたって2番手か3番手のポジションを取らないとならなくなる。しかしそうなると、微妙に速めのラップに巻き込まれて、ラスト1ハロンで意外な伏兵に脚もとをすくわれてしまう、というシーンもなきにしもあらず・・・。
この馬にとっては、前哨戦が軽すぎたのがあだとならなければよいが。
先週のブエナビスタほど、「ほぼ必ず勝つだろう」という存在ではないような気がしてきた。馬連の軸は間違いのないところだと思えるが、単勝は別の馬が面白いかもしれない。
日時: 2009年04月16日 22:39
カテゴリー: 3歳牡馬
