カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

« 負けるとしたら・・・【blandford】 | 中山パドックチャレンジ04/11【blandford】 »

2009年04月09日

桜花賞/気になる血統の馬【blandford】

これから書くことは、「過去の桜花賞の血統傾向を徹底分析」などまったくしていない、単に「自分的萌え血統」の馬の話なので、読むと損をする場合がかなりあります(笑

■ツーデイズノーチス
おお!ボーザムの近親!もうそれだけで激しく萌え
・・・この、「萌え」という言葉、今使うとなんか新しい感じがする(笑
余計な解説をすると、ツーデイズノーチスの2代母ベルシェリーの仔に、ボーザムがいる。ボーザムは、1980年代に、当時オセアニアの史上最強馬と一部で言われてて、「なんかすごそう!」なイメージだった。種牡馬として日本に輸入されたんだけど、まったく瞬発力のない仔ばかりだった覚えが・・・(^^;

■ヴィーヴァヴォドカ
おお!4代母がマイリー!知らんかった!これも萌え要素抜群(笑
また余計な解説をしますと、マイリーはそのあとキューピット→ミスマルミチ→イットーとボトムラインをつなげていって、いわゆる「華麗なる一族」の祖とでもいうべき馬。
イットーの初仔が、デビュー3戦目で桜花賞を勝ったハギノトップレディですよ。

■イナズマアマリリス
父がスエヒロコマンダー。もうそれだけでかなり萌え。
現役時代、「スエヒロコマンダーインチーフ」と呼んでお慕い申しておりましたm(_ _)m

■カツヨトワイニング
3代母のマチカネアスカは、シンボリルドルフの全妹。
まあ、シンボリルドルフは突然変異みたいな馬なので、この母系に期待をかけても、たいていダメなんだけどね(^^;

■アンプレショニスト
父がエアジハード。優駿の仕事で社台ファームに取材に行かせてもらった思い出の馬。実馬を見せてもらったけど、圧倒的な存在感だった!頑張れエアジハード産駒!

■レッドディザイア
3代母がGrace Noteという馬で、これはベルメッツの母。ベルメッツはジャパンカップに鳴り物入りで来たけど負けた。負けたんだけど、かっこいい馬だったなあ。
しかし、レッドディザイアは「ベルメッツの近親」には萌えるんだけど、父がマンハッタンカフェで、自分的にはかなり興ざめ。

・・・というわけで、全体的に「だからどうした」という内容のエントリとなりましたm(_ _)m

ただ、「興ざめ」レッドディザイア以外は、「このあたりが2着に来ると馬券はおいしい」的な馬が揃ったかな。パドックでどうかいい形をしてますように(笑

日時: 2009年04月09日 21:27
カテゴリー: L 今週の競馬