2009年03月26日
今週気になる馬【blandford】
今週は仕事が果てしなく忙しくて、G1の週だというのにまったくケイバライフのエントリが書けない。
・・・のだけれど、今週は面白いレースが目白押しで、期待馬もたくさん出てくるから、競馬の日は仕事からスパッと気持ちを切り替えて楽しまなくてはね。
では、今週の注目馬を。
■アプレザンレーヴ
前走の勝ち方は目の覚めるような鮮烈な勝ち方で、この馬のことを「今年のダービー馬候補」と思ってる人は僕だけではないはず。まあ、終い11.5-11.2-11.7という流れを難なく差し切った前走の走りぶりは、ラップもそうだしフットワークのバランスもそうだし、パドックでの馬体もそうなんだが、世代トップクラスに匹敵する(と思えた)。
ここはどういう勝ち方をするかだけが焦点。もしこのまま内田博ジョッキーが手綱を取るんだったら、今年のクラシックは横山典、武豊、岩田、内田博の4人のトップジョッキーの競演となって、物凄く興味深い。ハイレベルな馬が4頭も揃うとしたら、レースはとてもスリリングになると思う。
■ホクトスルタン
ようやく出てきましたか、現時点で「もしかしてメジロマックイーンの血を残せるかもしれない最有力候補」。今回鞍上は男・藤田さんですか。こりゃー手が合いそうだなー。このレースはしかし実力馬が多くて、ネヴァブション、モンテクリスエスあたりももちろん圏内。地味だけど、マイネルキッツもかなり強くなってきてる。
ホクトスルタンは、買えるか買えないか、とにかくパドックの姿に注目かなー。ネヴァブションもモンテクリスエスも、なんとなく「いいときの馬体の形と歩様」を覚えてるから、このレースはパドックが楽しみ。
メジロマックイーン産駒と言えば、先週3歳の未勝利を勝ったメジロルマン、あれいい馬だなあ。
東京に出てた前走よりも、はるかにいい馬体になってた。アプレザンレーヴ同様、ダービーの頃にもっと良くなってそうなイメージで、出られるといいですねえ。
■スリープレスナイト
PHOTOパドックを見る限り、「あららららこれは・・・・・」という馬体。
トモの筋肉がげっそり削げ落ちてしまってるけど、どうしたんだろうか。トモのぷりぷりの筋肉がこの馬の類まれな推進力を生み出してきていただけに、この身体つきはちょっと心配かな。
パドックでもこういう「シャープな」ラインだったら、消しちゃうだろうなあ。
ビービーガルダンは、この馬にしては馬体がやや伸びた感じで、鞍上込みでやや不安。意外に良くなってきてる感じがしたのが、ファイングレイン。
でも僕の本命はたぶんアーバンストリート。芦毛なので分かりにくいけど、馬体も上々と思う。
■サトノコクオー
いま、ダートの中距離路線はエスポワールシチーがひとつの能力基準になっていて、「エスポワールシチーに勝つようなら、超一流かも」という感じ。(それぐらい、エスポワールシチーは強い。)
今回、もしかするとエスポワールシチーに勝つまであるんじゃないかと思えるのが、サトノコクオー。
前走は7ヶ月ぶりの実践で、なおかつ初のオープン挑戦と、かなり条件厳しかったが、あっさり克服しての2着。マコトスパルビエロより強そうだったからたいしたものだ。
砂厚が8.5センチになって、これまで以上にパワーを要する馬場になっている状況で、穴で注目は、ナナヨーヒマワリ。パワーを要求される、時計のかかる馬場はめっぽう強い。
・・・のだけれど、今週は面白いレースが目白押しで、期待馬もたくさん出てくるから、競馬の日は仕事からスパッと気持ちを切り替えて楽しまなくてはね。
では、今週の注目馬を。
■アプレザンレーヴ
前走の勝ち方は目の覚めるような鮮烈な勝ち方で、この馬のことを「今年のダービー馬候補」と思ってる人は僕だけではないはず。まあ、終い11.5-11.2-11.7という流れを難なく差し切った前走の走りぶりは、ラップもそうだしフットワークのバランスもそうだし、パドックでの馬体もそうなんだが、世代トップクラスに匹敵する(と思えた)。
ここはどういう勝ち方をするかだけが焦点。もしこのまま内田博ジョッキーが手綱を取るんだったら、今年のクラシックは横山典、武豊、岩田、内田博の4人のトップジョッキーの競演となって、物凄く興味深い。ハイレベルな馬が4頭も揃うとしたら、レースはとてもスリリングになると思う。
■ホクトスルタン
ようやく出てきましたか、現時点で「もしかしてメジロマックイーンの血を残せるかもしれない最有力候補」。今回鞍上は男・藤田さんですか。こりゃー手が合いそうだなー。このレースはしかし実力馬が多くて、ネヴァブション、モンテクリスエスあたりももちろん圏内。地味だけど、マイネルキッツもかなり強くなってきてる。
ホクトスルタンは、買えるか買えないか、とにかくパドックの姿に注目かなー。ネヴァブションもモンテクリスエスも、なんとなく「いいときの馬体の形と歩様」を覚えてるから、このレースはパドックが楽しみ。
メジロマックイーン産駒と言えば、先週3歳の未勝利を勝ったメジロルマン、あれいい馬だなあ。
東京に出てた前走よりも、はるかにいい馬体になってた。アプレザンレーヴ同様、ダービーの頃にもっと良くなってそうなイメージで、出られるといいですねえ。
PHOTOパドックを見る限り、「あららららこれは・・・・・」という馬体。
トモの筋肉がげっそり削げ落ちてしまってるけど、どうしたんだろうか。トモのぷりぷりの筋肉がこの馬の類まれな推進力を生み出してきていただけに、この身体つきはちょっと心配かな。
パドックでもこういう「シャープな」ラインだったら、消しちゃうだろうなあ。
ビービーガルダンは、この馬にしては馬体がやや伸びた感じで、鞍上込みでやや不安。意外に良くなってきてる感じがしたのが、ファイングレイン。
でも僕の本命はたぶんアーバンストリート。芦毛なので分かりにくいけど、馬体も上々と思う。
■サトノコクオー
いま、ダートの中距離路線はエスポワールシチーがひとつの能力基準になっていて、「エスポワールシチーに勝つようなら、超一流かも」という感じ。(それぐらい、エスポワールシチーは強い。)
今回、もしかするとエスポワールシチーに勝つまであるんじゃないかと思えるのが、サトノコクオー。
前走は7ヶ月ぶりの実践で、なおかつ初のオープン挑戦と、かなり条件厳しかったが、あっさり克服しての2着。マコトスパルビエロより強そうだったからたいしたものだ。
砂厚が8.5センチになって、これまで以上にパワーを要する馬場になっている状況で、穴で注目は、ナナヨーヒマワリ。パワーを要求される、時計のかかる馬場はめっぽう強い。
日時: 2009年03月26日 23:52
カテゴリー: L 今週の競馬
