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« 阪急杯、こう買う【blandford】 | 気になった馬 2月28日【blandford】 »

2009年03月01日

買い漏れは破滅を招く【blandford】

今日は前半戦なかなか馬が見えていて、阪神6Rのトシザワイルドの単複(6番人気、単勝23.9倍)をはじめ、穴も本命サイドもわりとバランス良く的中し、楽勝ムード。

0301.jpg

受付番号0021から0032まで12戦6勝、的中率5割。馬券の勘も良く、買いながら勝ちパターンに持ち込めてるのが分かる感じだった。

ところが、0033と0034の間に「中山10R」があったんだが、これがタッチの差で締め切り。

0301nakayama10r.jpg

OH!・・・OH!NO!
これがもし間に合ってたら、ナムラハンター(10番)の単勝、コロナグラフ(11番)への馬連と馬単が全部的中で、単勝5.4倍、馬連18.8倍、馬単34.8倍が総取りだった!

あううううう、これはさすがに痛かった(^^;

このあとは、もうムキになって買うばかりで、「惜しいけど当たらない」の繰り返し。こうなると、どんどん買い目が増えて負けばかりが増えるという、悪循環にはまり込む。

hankyuhai.jpg

阪急杯は、もしパドックの姿が良かったら本命に、と思っていた11番マイネルレーニアがあまりにひどい馬体。これはとても買えたものではないので、迷わず消し。
ファリダットもバランスが良くなくて、これは京都金杯のときのほうがはるかに良かった。
次に本命候補に考えていたローレルゲレイロも、後肢の捌きが硬い感じがした。
ならば、読みとしては「先行馬が強い」という方向だったので、ローレルゲレイロの後ろで競馬ができるドラゴンファングからの馬券の組み立てになった。
パドックでよかったのがフィールドベアーで、これの単複を買ったが4着。

ビービーガルダンは、僕自身は常に高く評価してきたが、今回は盲点だった。前走はやはりスプリンターズSの反動だったのだろうと思うほかない。
これだけ圧勝されると、高松宮記念でも本命に近い扱いをしなくてはいけないと思った。


nakayamakinen.jpg

中山記念は、昨日のエントリで「カンパニーかアドマイヤフジの、仕上がりのいいほうが勝つんじゃないか」と書いたが、パドックではどちらも「際立って良くはない、可もなく不可もなし」的な馬体。
パドックで仕上がりが目立ったのは、5番ドリームジャーニーと10番キャプテンベガ。この2頭を馬券の相手に加えることにしたが、軸を、あろうことかアドマイヤフジにして撃沈。

なぜなら、カンパニーが意外に1番人気で、「中山10Rの的中馬券を締め切りで買えずに資金減」のため、オッズのつくほうから買う、という、大暴挙。

うーん、失敗したなあ。

で、結局のところ、中山10Rで払い戻してもらえるはずだった分だけきれいにマイナスになって終了。
こういうこと(当たり馬券が締め切り)があると、さすがにあまり冷静に馬券を買えないが、まっっ、それはそれで競馬の醍醐味かな(笑

しかし来週も馬券が買える、これはまあうれしいことだ。


日時: 2009年03月01日 18:09
カテゴリー: 馬券日記